新着順:30/4858 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

日本と台湾は「間が合う」わけ

 投稿者:ツルカメ  投稿日:2021年 6月 5日(土)16時01分11秒
  通報
  10年前の東日本大震災で、台湾は日本に多額の義援金を贈ってくれました。この
6月4日(金)に日本は台湾に不足しているコロナ・ワクチン240万回分を無償で贈
りました。日本と台湾は、何となく間が合います。その「間が合う」理由を2つ
ほど述べます。

(1)日本と台湾には「血のつながり」がある。
この欄で2021年4月3日(土)に述べたことと重なりますが、かって「台湾と沖縄
と九州」の3つは、つながっていたのです。それが ある時に地盤が沈むか、海
面が上昇するかで3つに分かれてしまったのです。ですから、3つに分かれる前
は日本人と台湾人は血がつながっていたのです。

(2)日本と台湾には「言葉のつながり」がある。
台湾の原住民・高砂族(たかさごぞく)の言葉である髙砂語は、大陸の言葉とつな
がっておらず、「マレー・ポリネシア語」につながっています。日本語もこの語
圏に含まれます。かって、日本と台湾がつながっていた時に、人々は同じ言葉を
話していたでしょう。
 ちなみに、この語圏の範囲は、東はハワイ、イースター島、タヒチから、西は
アフリカ大陸の東にあるマダガスカル島までです。

コロナ禍(わざわ)いが収まれば、日本と台湾の交流は経済や文化でますます盛ん
になるでしょう。また、共に手を携えて次元上昇するるような気がします。


 
》記事一覧表示

新着順:30/4858 《前のページ | 次のページ》
/4858