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5-アミノレブリン酸

 投稿者:好本健一  投稿日:2021年 5月 9日(日)03時22分59秒
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   イベルメクチンは、初期研究から有効範囲が拡大して、オンコセルカ症、リンパ系フィラリア症の感染対策として、以下の評価を得ていますが、今後は、情報共有の拡大を通して新型コロナ感染対策としての評価も高まってほしいと思います。

【以上のように2つの撲滅プログラムは着実に進展しており、2019年には年間4億人余りがイベルメクチンの投与を受けております。イベルメクチンが人類の健康と福祉の増進に大きく貢献していることを示しております。】
https://www.kitasato-u.ac.jp/lisci/international/OmuraSatoshi.html

 ところで。

【長崎大学の北潔教授のチームが試験管内で一定量以上の「5-アミノレブリン酸」を投与すると、ウイルスの増殖が抑制されることを確認しました。
「おそらく効くだろうとは思ってましたけど、ある一定の濃度以上だと本当に100%、増殖を阻害する」(長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 北潔教授)】
https://www.sakagura-press.com/sake/covid_19_5_ala/

【「5-アミノレブリン酸」とは?
通称「5-ALA」と呼ばれている天然のアミノ酸です。
日本酒や納豆などの発酵食品に多く含まれています。ヒトや動物、それに植物など、あらゆる生命体の細胞の中で作り出されるもので、「生命の根源物質」とも呼ばれています。】

 日本酒党ではなく赤ワイン党の方も、ご安心を。そこにも5-アミノレブリン酸が含まれています。
 まあしかし、酒だけで、「ある一定の濃度以上」の5-アミノレブリン酸を摂取するのも大変ですから、研究開発が望まれます。サプリもあります。

 以前、フランスの研究チームの情報で話題になった、キムチやザワークラウトなども免疫力を高めるようですが、これらも発酵食品ですね。

 学術的な情報が欲しい方は以下のサイトを、どうぞ。
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/science/science225.html

COVID-19は、単体としては、その存在が科学的に証明されていないようですから、長崎大学が研究で用いたものは、SARS-CoV-2です。
 
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