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危機の乗り越え

 投稿者:好本健一  投稿日:2020年 8月 1日(土)04時17分0秒
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   コロナについて「どうでもいいことを騒いでいる」という視点と「安全性バイアスの弊害」という視点があり、どうなのだろうか、と思います。

 現実認識としては、(一見、コロナから飛ぶように見えますが)地球外知的生命体が、現在の人類全体の平均的調和度の低さ(言うまでもなく、自分を念頭に置いて書いています)から、これ以上、地球文明の存続を認めると(宇宙に進出する、その科学力の高さから)近隣宇宙全体に及ぼす弊害が大きくなるので、その存続を認めないという判断を下す危機を第一に考えています。

 現代物理学で四つの力のうち、三つまでが統一されて、そこに重力をどう統一するのかという段階に来て、たとえば『相対性理論の神話』においてアインシュタインのビジョンを数学を用いて修正する記述の中に「UFO」の言葉が組み込まれている現状において、個が、心の問題を、宇宙レベル、地球レベルの危機として見つめることは自然な流れだと思います。

 シンプルに「今ここにある危機」の本質を把握し、シンプルな対処法を、毎日の暮らしの中で実践する。

 宇宙レベル、地球レベルの危機であっても、対処法は、毎日の暮らしの中で実践できるシンプルなもので充分。

 それによって、私のささやかな個のレベルの暮らしは、宇宙レベル、地球レベルの調和度の更新を志向し、それによってほんの少しですが私自身の暮らしの味わいも向上します。

 その実践の着実な積み重ねを踏まえて、「それじゃあ、コロナにどう対処しようかな」と考えています。

 すると、コロナ発生以前から、自然治癒力強化、免疫力強化のメニューを組み込んだ暮らしは(ささやかなものであるにしても)積み重ね続けているし、コロナがもたらすメンタルなプレッシャーを乗り越える心の姿勢は(おそまつなものであっても、そしてもちろん鋭く更新もしていきますが)できているし、という現状から真剣に、宇宙レベル、地球レベルの調和度を上げることに個のレベルで貢献するためにコロナをどのように受けとめ直そうかなと考えています。

 まさに大安心の真価が問われる状況になってきたと思います。

 もちろん、問うのは、私が自分に向かってであり、その答を示すのも、私が自分に向かって、となります。
 
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