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宇宙創造の波動調整

 投稿者:日月  投稿日:2019年 5月24日(金)05時10分10秒
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  ホツマツタヱみはたの十八には、天御祖(アメノミヲヤ)神様がこの宇宙を創造した時に用いた型(手印)について、アマテル大御神がご説明された内容が載っています。

それによりますと、まず、混沌とした宇宙の元にアの字(ホツマの文字で、○に・)の型を手印で作り、両側から手を当ててウヰ(神意)を込めた息を吹きかけられたのが最初の作業でした。
これはフトマニ図の中央にある型です。
この結果、左右に左回転と右回転の渦が出来ました。

次に、軽い物質の回転中心を陽極側とし、重い物質側は陰極側として、ウハの字(ホツマ文字で、△に・と、○の中に||)の手印で、重い物質側に物質集合体である地球を作られました。

その後、カの字(ホツマ文字で、○の中に|)の手印で、光りや熱、その象徴としての太陽を作り、さらに、シの字(ホツマ文字で、逆Uの中を-が貫通)の手印で、熱を冷まし、沈静化させて、月を作られました。

天御祖(アメノミヲヤ)神様が地球に溶岩を吹き出させて山岳を形成する時には、オの字(ホツマ文字で、□の中に・)の手印を用い、溶岩を固める時は、ノの字(ホツマ文字で、田の形)の手印を用いたそうです。

その後、ホツマ文字のアイウエオである空風火水土の5元素を定め、この5元素を等分に配置した最初の人間であるアメノミナカヌシ様を作り、この神が地上に子孫を広めたそうです。
その後、国土の開拓者、天の道理を弁えさせるための教育者としてクニトコタチの神様を下ろされたそうです。
 
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