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平成時代の総括

 投稿者:森田峯生  投稿日:2019年 4月30日(火)09時47分51秒
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  本日は2019年4月30日で、平成時代の最後です。
僕自身にとって、この時代はスピリチュアル探求課題が現実世界へ具現化を伴って表れ
ハヤーセルフと常に会話しながら、自然界を波動観察しながら人生の後半を歩んでいます。

世界の動きでは東西冷戦時代が終わって国境の垣根が取り壊され、新自由主義(グローバル)
経済の謳歌に地球の人々が酔いしれました。
その結果、人間の価値観に二元論が定着して原因と結果を重視する比較検討論で物事を判断し
格差社会を進展させてきました。

日本では対米従属を国策に掲げる自民党政治によって、国体の運営は政官業界に利権構造が
定着して思考の柔軟さが失われ、裸の王様状態に陥り国力の衰退は危険域に入っています。

令和時代を迎える今日に於いて、みえてくるものは自民党清和会政治の終焉
東大卒官僚の権威失墜、令和時代を生き抜くための企業戦略を描けない
大企業サラリーマン社長等のリーダー達が混乱を迎え消滅していきます。

今後の時代は愛と調和、霊性科学の進化に入ります。
それを迎える準備として、偽りの天界史、善悪が深く絡み合う混沌した地球史、科学史を
自らの中で整理を行い、自身の一元論を確立していきます。
 
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