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平成26年を振り返って

 投稿者:守口東部 宇都宮  投稿日:2014年12月30日(火)20時37分20秒
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  今年も、残すところあとわずかになりました。

今年は、守口東部少年柔道教室にとって大きな転換期となった一年でした。

4月、和歌山から太田先生が守口に戻ってきてくれて、
改めて、副室長として私を支えてくれることになりました。
指導員の体制も大きく変わり、
新たに金生先生、足立先生、石川先生に指導員として参加してもらい、
豊留夫妻にも指導補助として協力してもらうことになりました。

そのような体制の中、2月の全少予選では、5年生の人数が足らず、4名での出場。
私が引き継いでから、いや、今までの守口東部の全少予選で、
臨む姿勢、結果ともに、一番残念なものとなりました。
5月、マルちゃん杯、小学時代、勝ちまくった世代が中3となり、
中学部には、大きな期待を掛けていましたが、
大会当日、修学旅行で2名が欠席、結果は、東京本選に、あと一歩届かず…。
このチームの、マルちゃん杯への縁のなさを感じ、
今年も、団体での全国は遠いものとなりました。
6月、全小個人、5年生の暖和が決勝進出するも、惜しい判定で涙を飲み、
前哨戦に優勝したさくらも準決勝で不覚、盛岡へ進むことはできませんでした。
8月、夏の武道館には、低学年・高学年とも参加。
結果こそ振るわなかったものの、
低学年チームにとっては意識の向上、チームワークを育む良い経験となりました。
そして夏の全中大阪予選、
3年の友輝、蓮、敏貴、嶺汰、2年の千華、剛とAシード選手を擁し、
皆で「愛媛へ」と一丸となって臨み、
5選手が決勝に進出したものの、愛媛への切符を得たのは友輝のみ。
選手、保護者、そして指導員にとっても、本当に悔しい結果となりました。
9月からの後半戦、大会ロード、小学部が大低迷、個人・団体とも入賞すら厳しい状況で、
中学部の活躍ばかりが目立つ結果が続きました。
そして11月、醍醐杯。
小学部は初めて高学年・低学年ともに参加を見送り、中学部単独での参加。
小学時代、優勝した選手たちが、上位進出を目指しましたが、
兵庫の常勝チームの前に惜敗。
でも、中学部がやっとチームとして一丸となって、
勝利に向かう姿勢が見られた大会でした。

小学部は春以降、入会者が増え、練習での活気が見られるようになってきました。
教室内でのランク試合も復活させ、「試合」、そして「勝つ」ことを意識させることで、
教室内のレベルアップにも繋がってきているように思います。

個々の力が着くのは、まだまだ時間がかかりそうですが、
太田先生の、楽しめる基礎体力の強化や、工夫を凝らした指導方法など、
指導員がそれぞれの立場で、子供たちに接し、
仲間と共に、厳しさのある練習を心掛けることで、
新・守口東部の出発としたいと考えていますので、
選手、保護者におかれましても、理解と協力をお願いいたします。

そんな中、今年は、嬉しい報告もありました。
OBの梅北亘君(京都共栄)が全日本ジュニアで優勝、世界ジュニアでも優勝を果たし、
守口東部から初の世界チャンピオンが誕生しました。
妹の梅北眞衣さん(夙川)も全日本ジュニアで3位入賞、全柔連の強化選手に選ばれました。
小さい身体の亘や眞衣が、努力の末、掴み取った栄光は、
守口東部の子供たちの励みとなり、誇りとなりました。
また、奥野拓未君(仰星)がインターハイで小川Jrを破り3位入賞、
脇本一真君(近江)もインターハイ出場、
福迫大幸君(仰星)は大阪選抜での国体出場を果たしました。

新しい年が始まります。
中学3年生も進路は決まりました。
指導員は過去の栄光に浸らず、
昔は守口東部って強かったな~と言われないよう、
守口東部、なかなかしぶといなと、言われるチームを目指し、
指導員も生徒も、個々の目標設定をしっかり建て、
平成27年、「一歩、前に進む」年にできればと思います。

私自身も仕事で欠席することが増え、他の指導員に負担を掛けていますが、
27年は、できる限り道場に立つことで、チームの団結を深めていきたいと思います。

指導員、保護者、OB、関係者の皆様、そして、選手のみんな、
一年間、ありがとうございました。
 
 
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