teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


お知らせ

 投稿者:LOPO  投稿日:2008年11月22日(土)17時54分44秒
  都合により、目次をサイトマップのページから表紙に引っ越しました。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

http://www5.kcn.ne.jp/~th-nakai/

 
 

リニューアル

 投稿者:LOPO  投稿日:2008年 6月24日(火)11時20分8秒
編集済
  TOPページを少し模様替え致しました。
目次が細かくて見づらかったのが常々気にはなりつつそのまま更新を続けていましたが、この際考えを改めて「サイトマップ」を作ってみました。
基本的には代わり映えは無いと思いますが、少し見やすくなったのではないかと思っております。

今後とも、沢山のご意見を聞かせて頂きますようお願い申し上げます。

http://www5.kcn.ne.jp/~th-nakai/

 

まほろば鉄道・・・

 投稿者:LOPO  投稿日:2008年 6月 4日(水)10時41分15秒
  朝日放送系で「週末の探検家」という番組がありますが、
2008/6/7の回で奈良県五條市が紹介されるようです。

この回の探検家は 赤井 英和さん。
タイトルは『“まほろば鉄道”の達人を訪ねる!』です。
詳しくは↓↓のサイトをチェックしてみて下さいませ。

http://asahi.co.jp/explorer/top.html

 

お知らせ

 投稿者:LOPO  投稿日:2008年 5月31日(土)00時09分26秒
  中井のコラムを更新しました。
表紙の右側の欄「童話集・コラムなど」よりお入り下さい。

http://www5.kcn.ne.jp/~th-nakai/index.html

 

ごめんなさい!

 投稿者:LOPO  投稿日:2008年 5月25日(日)09時47分23秒
  かげろう座の出店ですが…今朝方からの大雨で、われわれのお店は「出店をあきらめる」という判断が下りました。
皆さんにお目にかかれる事を楽しみにしていましたが、またどこかでお会いできる事を期待しております。
本当にごめんなさい。

「かげろう座」自体は、雨天決行ですので開催されている筈です。
どうぞお越しくださいませねぇ~~~~~!!

http://www5.kcn.ne.jp/~th-nakai/index.html

 

LOPOからのお知らせです。

 投稿者:LOPO  投稿日:2008年 5月24日(土)16時45分2秒
  毎年恒例となっている五條市の『かげろう座』が明日5月25日(日曜日)に開催されます。

私の参加している「黒滝村林業女性グループ」は、今年も炭鉢(すみばち)の販売に行きます。
去年は苔や山野草を植えた完成品だけを売っていましたが、今年は前回お客様から要望の多かった炭の器だけやきりっぱなしの炭など、様々な用途に応じられるようなラインナップを揃えました。

天気予報の情報では、少し空模様が気になるところですが(雨天決行!)・・・5月の空の下繰り広げられる、沢山のイベントと共に露天ショッピングや屋台を楽しみにいらして下さいね!!


最寄り駅はJR「五條駅」もしくは、「二見駅」です。
お待ちしています!!

かげろう座へお越しの方は下記↓↓のサイトへ行かれて、
詳しい会場図・アクセス等をお確かめの上おいで下さいませ。

http://www.gojo.ne.jp/yamayoh/sin/kage2008/index.htm

http://www5.kcn.ne.jp/~th-nakai/index.html

 

恥を知りなさい!

 投稿者:優子  投稿日:2008年 4月10日(木)14時14分29秒
  もうモラルも何も無いじゃない 今の資本主義社会には!  

大丈夫か?!日本の食卓3

 投稿者:中井龍彦  投稿日:2008年 2月 3日(日)21時45分43秒
編集済
  冷凍餃子中毒事件から4日経って、メタミドホスがどの行程で混入したか、過失か故意かが分からなくなり、混迷を深めている。一方で、メタミドホスの製造が昨年の1月から中国では中止になっているという報道がされているが、回収されたわけではなく、あたりまえのように販売されていることは先にも述べた。

また瀧井氏の報告によると、メタミドホスは、BHC、DDTとともに、30年も前に、すでに使用禁止になっている農薬である。だが実際に、中国からの輸入食品からは、多種類の使用禁止農薬が検出されている。昨年も何十例かが、日本の検疫所で見つかったそうだが、検疫鑑はたったの334人、さらに、加工食品においては、ほとんど調査されていないのが現状であるという。

また基準値を少し上回った農薬が人間の体内に入っても、大ざっぱには軽度の(体調不良)が起きるだけで、風邪やアレルギーなどの諸症状と見分けがつかない。しかし、それが子供や妊婦の場合だとやっかいな事になる。また、化学物質に過敏な人は少しの量を摂取しても、めまいやひきつけを起こす場合がある。いずれにしても、中国からの輸入食品は、農薬汚染を始めとして(謎)の部分が多い。

この度の餃子騒動をきっかけに、中国国内の様子と日本の食事情が垣間見えたような気がする。それは日本の食生活、食習慣は中国の工場で組み立てられているということ、また加工食品の製造と原材料である野菜作りが、環境的にも経済的にも、極めて劣悪な状況のもとにあること、等である。

問題になっている中国の食品会社は、月1万5千円の給料、日に十時間の労働条件で作業員を雇い、44歳でリストラを強いていたという。時給になおせば、僅か60円である。山下惣一氏によると、農民の所得はさらに低く、時給になおせば17円程度であるという。中国からの輸入食品が安いのはあたりまえで、われわれ日本人の食卓は中国農民たちの低賃金と、一戸あたりにすれば50アールほどの狭い農地と、極めて貧しい水事情の上に成り立っていることを忘れてはならないだろう。
 

大丈夫か?!日本の食卓(2)

 投稿者:中井龍彦  投稿日:2008年 2月 1日(金)22時13分47秒
編集済
  先にも書いたように、メタミドホスは中国でも使用禁止になっているはずである。その農薬が餃子の具材に入っていたにしろ、また製造時に混入したにしろ、中国において製造され、あたりまえのように使用販売されていることが問題なのである。農民はメタミドホスの名称は知っていても、それが使用禁止であることすら知らない。テレビの報道で「あれは青虫によく効くよ」などと語っている。要するに、人体への薬害については驚くほどに無知なのである。
メタミドホスの主な中毒例を紹介しておこう。
1999年1月、広東省で学生46人が食中毒、同じく6月に34人が食中毒にかかる。いずれもメタミドホスの残留野菜が原因。

01年7月、香港で一家5人が食中毒を起こし、救急車で病院に運ばれ、食べ残された中国産ネギからメタミドホスが検出れた。

01年2月、広州市で2家族8人が嘔吐、吐き気などの中毒症状を示し救急車で運ばれた。原因は菜心に含まれていたメタミドホスであることが分かった。

02年5月、湖南省の小学校で、児童37人がメタミドホス残留メロンを食べて集団食中毒になった。

02年6月、広東省で78人が有機リン農薬残留の菜心を食べて食中毒。

 日本でも02年に中国産ブロッコリーからメタミドホスが残留農薬として検出されている。これは厚労省監視安全課の抜き打ち調査で明らかになった。「食卓に毒菜がやってきた」の著者、瀧井宏臣氏は「香港で中毒事件を引き起こしているメタミドホスがブロッコリーから検出されたのは見逃せない。日本向けにもメタミドホスが使われている野菜が混じっていることが明らかになったのは、初めてである。日本が輸入しているブロッコリーの7割以上はアメリカ産だが、ここ3年ほどで中国産が急に台頭し、今後さらに増えることは確実で、要注意だ。」と、警鐘をならしている。

メタミドホスは日本では6年前に初めてブロッコリーから検出された。そして、今回の冷凍餃子中毒である。だが、中国本土や香港のいたる所で食中毒を引き起こしているメタミドホス農薬が、日本でさほど問題にならなかったというのが不思議でならない。日本の検疫では、有機リン系という言葉でひとくくりにしてしまうようなことはないのだろうか。
ブロッコリーに限らずメタミドホスはきゅうり、トマト、ジャガイモ、菜心、果樹、ネギと多くの野菜に使用され、しかも適量の5倍から10倍の量を散布していると聞く。そしてその被害者の多くは、それを散布した中国農民なのである。
 

大丈夫か?!日本の食卓

 投稿者:中井龍彦  投稿日:2008年 1月31日(木)21時00分51秒
編集済
  中国の冷凍餃子から農薬が検出され、最初の中毒事件から1ヶ月も経った今ごろになってようやく公表され、大さわぎになっている。

千葉や兵庫、3ヶ所で別々に発生したのだが、警察はそれを殺人未遂事件として捜査していたという。1件は昨年の12月28日千葉市で、1件は1月6日に兵庫県で、最近の1件は1月22日に千葉県市川市で一家5人が下痢、嘔吐などの激しい症状を訴えたため、県警は殺人未遂事件として捜査、と同時に警察による鑑定結果が1月29日に明らかにされ、餃子や嘔吐物から(メタミドホス)という殺虫剤の混入が認められたということで、3件別々であった(事件)がつながったとしている。

下手な推理小説を読んでいるようだが、日本の検疫の不備、大手食品商社による開発輸入という手段のいい加減さ、安くて便利ならそれでいいという消費者心理など、日本の食料事情に大きな問題を投げかけた。

さて、このメタミドホスとはどのような農薬なのだろう。日本でも中国でも使用禁止になってはいるが、中国ではどうやらありふれた殺虫剤として生産され使われているのが現状らしい。しかも、このメタミドホス、パラチオンを始めとする有機リン系の殺虫剤による薬害は、中国農民の体を直撃しているのである。中国農民が中毒になった90%は有機リン系の殺虫剤で、そのうちの6割はメタミドホス、パラチオンだという。

(毒菜の主犯とも言えるメタミドホスは、アブラムシ、ノミ、アザミウマなどの害虫駆除に高い効果を発揮するが、アメリカ環境保護局ではクラス1の猛毒に分類されている。急性中毒の場合、吐き気、下痢、嘔吐、めまい、手足のしびれなどの症状のほか、ひどい場合には呼吸困難やひきつけを起こすこともある。また、慢性毒性としては、男性の精子数の減少が確認されている。)(「食卓に毒菜がやってきた」瀧井宏臣著)

餃子を食べた人たちの中毒症状が、メタミドホスの薬害であることがこの報告からしてもはっきりしている。
 

レンタル掲示板
/12