teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 悪徳弁護士についての話題(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


日本人の忘れ物

 投稿者:竹下光彦  投稿日:2008年 1月 4日(金)13時51分9秒
返信・引用 編集済
  昨年は、オランダ(アムステルダム・ロッテルダム)、中国(上海・北京)で稽古をする機会があった。
どちらの国でも合気道の人気は高く、特にオランダではどこの道場も満杯の盛況だった。
上海の「上海国際合気道愛好会」(http://www.shanghai-int-aikido-club.com/japanese/about_j.html)では野倉さんという駐在員のご夫妻が指導に当たっておられ、非常にレベルの高い稽古をされているのが印象的だった。写真は、そのときのもの。
相撲の世界ではすでにトップが外国人。柔道や剣道ですら日本人の存在感が薄れつつある。合気道もこのままでは外国のほうが盛んになってしまうかもしれない。
地球の温暖化と同じように、気づいたときにはもう手遅れということが、日本の伝統文化にも起こらないことを祈るばかりだ。
 
 

ショートムービー上映会のお知らせ

 投稿者:竹下光彦  投稿日:2007年 9月21日(金)13時43分41秒
返信・引用
  以下により、ショートムービーの上映会を開催します。ぜひお越しください。
竹下(英直人)の作品を含む計4タイトルを上映します。
● 日時 平成19年11月3日(祝) 午後5時~8時
● 場所  「トリック・スター」新宿区高田馬場2-18-6柳屋ビルB1
     電話03-3232-6616 (JR・東西線 高田馬場駅前)
● 料金  1000円(ワンドリンク付)
 

青年よ、大志をいだけ

 投稿者: 竹下光彦  投稿日:2007年 6月17日(日)03時30分44秒
返信・引用
  家の前を流れる神田川のほとりの石段で、大学生とおぼしきひとりの青年が、一心不乱にノートを見ながら弁当を食べていた。彼の背後を通りかかり、見るともなく、その弁当に目が留まった。大きなドカベンにご飯がぎっしり詰まっている。おかずはない。ふりかけがかけてあるだけ。自分で作ったのだろう。タイムスリップして、自分の姿を見たような気がした。
この青年が、やがて学校を卒業し、社会人として成功したとき、やはり誰かと同じように、計画的に人をだましたり、税金をかすめとったりするような人になってしまうのだろうか。一流レストランで食事をし、高級外車を乗り回すことだけが生きがいになってしまうのだろうか。
どうか、そうならないでほしい。そんな思いを抱きながら、駅への道を急いだ。
 

マイミクありがとぅ~ねぇ

 投稿者:どろのあかんメール  投稿日:2006年12月 9日(土)18時20分21秒
返信・引用
  ご縁が有りまして マイミク登録(o_ _) 有難う御座いました。

今後とも<(_ _*.>).宜しく御願い致します

大阪在住 56歳の おばちゃんです<(_ _*.>).宜しく御願い致します
 

忘年会のお知らせ

 投稿者:竹下光彦  投稿日:2006年12月 9日(土)02時55分56秒
返信・引用
  恒例の忘年会を次のとおり開きます。
毎年延べ50人以上の方がおいでになり、異常に盛り上がります。あなたもぜひご参加ください。
美男・美女、奇人・変人が大集合!
● 日 時 12月27日(水) 午後6時から翌日始発まで
● 場 所 五反田事務所(地図→http://www.educainc.com/map.htm
     〒141-0031 東京都品川区西五反田2-18-3-306 Tel (03)5719-3341
● 参加費 無料(持ち込み歓迎)
 参加される方は、できれば前日までにメールでご一報ください。
 

「オスは押すに通ず」について

 投稿者:竹下光彦  投稿日:2006年11月25日(土)09時36分39秒
返信・引用
  「エセエッセー」の「オスは押すに通じる」(http://www.geocities.jp/mitchan1944/essay/essay-osuwaosuni.htm)について、女性と思われる方から匿名で感想をいただいた。

言いたいことはわかるが、女性の側から見れば、好きでもない男から強引に言い寄られるのはウザイ。「彼氏がいる」と答えるのは、実際にいるいないにかかわらず、「あんたはNO」の意味。タイプの男なら、本当は彼氏がいても、「いません」と答えるだろうとのこと。

それはそのとうりだろうな。ただ、ここで書いた「押す」という意味は、強引につきまとうなどという意味ではない。そんなことをしたら、1%の可能性がゼロになるだけ。引くべき時にはさっと引く。強引に来ると思っていた相手があっさり引くと、女性はかえって気になるもの。自分の魅力のすべてが一度の出会い程度で伝わるはずがないのだから、またのチャンスを待てばよい。あきらめてしまったら、次がない。

見かけはホームレスと変わらないようなオッサンだとしても、その人が実は有名料理店の板長で、若い衆に指示を飛ばしながら包丁を使っている姿を見たら、男でもほれぼれする。人は、その人本来の姿で燃えているときこそ、もっとも美しく魅力的なもの。それを知らない人に嫌われたところで、どうということはない。

要は、「自己表現すらできないうちに、簡単にあきらめるな」ということに尽きる。
 

お礼

 投稿者:竹下光彦  投稿日:2006年10月19日(木)04時56分27秒
返信・引用
  竹下のホームページをご覧いただいている方からお知らせがあり、Google の「ホームページランキング」によると、竹下個人のホームページは、「ランク4」に格づけされているそうです。
この評価は、個人のサイトとしては最高レベルで、いっぱいカネをつぎこんだ法人のサイトでも、なかなか到達できないとのこと。実際に自分でチェックしてみたら、国会図書館でさえ、「ランク7」のレベルでした。
このランキングの基準は、単なるアクセス数だけではなく、有力なサイトからのリンク数や滞在時間数、情報量のサイズなど、複数の基準を満たさないと、簡単には上がらないそうです。
ランキングが高いのは、熱心に読んでくださっている方がいる結果です。あらためてお礼申し上げます。
ちなみに以下のサイトにアクセスすると、簡単にランキングがわかります。試してみてください。
http://www.pagerankon.com/
 

システム思考セミナーの感想

 投稿者:竹下光彦  投稿日:2006年 9月 4日(月)00時48分56秒
返信・引用
  9月2日に開催された「システム思考」のセミナーに参加した。

「システム思考」(Systems Thinking)とは、直線的な論理思考を進化させた「メタ論理学」とでも呼ぶべき発想法。マサチューセッツ工科大学のセンゲ教授らによって提唱され、社会科学のさまざま分野で応用されている。
日本では(有)チェンジ・エージェント社の枝廣淳子さんや小田理一郎さんらがその教育・普及活動を行っている。
この思考方法が提起する思考ツールを使うと、従来の思考方法では解決できなかった問題点やその解決方法が見えてくる。
たとえば、交通渋滞がひどい都市で、それを解消するために道路を新たに作ったり、道幅を広くしたりするのが従来の「その場しのぎ的」な発想法だが、そうするとかえって交通渋滞がひどくなることがある。
システム思考を導入すると、むしろ道路を狭くしたり、制限速度を低くすることによって交通渋滞が解消するという抜本的な解決策が出てくる。現実に、これによって交通渋滞を大幅に改善した都市がある。
システム思考は、ある現象の部分だけでなく、全体や因果関係のつながりに注目して、問題の本質をあぶり出す考え方ということになる。
この考え方は、社会科学や経営学だけでなく、心理学や教育学にも応用できる。知っておくと日常生活での行き詰まりを打破する創造性が磨かれることになる。

ふつうなら3万円ほどかかる講演を、会場費の実費だけで聞かせていただけたのはラッキーだった。この講演会を実現させてくださった小田理一郎氏、ボランティアとして会場設定をしてくださった小川慶一さんと寺田真理子さんに感謝したい。
 

「システム思考」の入門セミナー

 投稿者:竹下光彦  投稿日:2006年 8月 7日(月)09時09分38秒
返信・引用 編集済
  さまざまな変化や出来事の本質をさぐり出す思考方法として、「システム思考」(Systems Thinking)という考え方があります。最近では大企業や外資系企業で、いろいろな戦略を組むときの基本的な発想法のひとつとして採用され始めています。
この「システム思考」の入門セミナーが以下の要領で開催されます。本来はたいへんお金のかかるセミナーなのですが、このたびこの分野の第一人者であり、その普及に努めておられる小田理一郎氏のご厚意により、タダ同然の料金で受講できる機会が得られました。竹下も参加します。
ぜひこの機会に勉強なさってみてください。
       ★    ★    ★
● 日時 2006年9月2日(土) 午後2時~3時半
● 場所 芝浦港南区民センター講習室 (JR田町駅下車10分)
     (〒108-0023 東京都港区芝浦4-13-1 TEL 03-3769-8864)
         地図:https://shisetu.kissport.or.jp/user/jsp/intro/RSIU200.jsp
● 講師 小田理一郎(有限会社チェンジ・エージェント代表取締役)
● 会費 1000円
● 申込 8月31日(木)までに、メールで下記へ。
     VYP01111@nifty.ne.jp

「システム思考」についての詳細は、以下のサイトをご覧ください。

http://change-agent.jp/systemsthinking/index.html

 

胸を張って過去を語ろう

 投稿者:竹下光彦メール  投稿日:2006年 7月23日(日)18時45分21秒
返信・引用
  自分を語るとき、自分の過去について触れざるを得ません。
どんなに苦しく、暗い過去であっても、それを否定することは、自分自身を否定することにほかなりません。むしろ、それを積極的に受け入れて、「だからこそ、今日の幸せがある」と言えるように努力したいと考えています。

ちなみに、英語の history(歴史) という言葉は、story (物語) と同じ語源です。胸を張って自分の物語を語り伝えたいものですね。
 

レンタル掲示板
/20