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5/13発表会報告

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 5月14日(月)12時07分11秒
  今年で5回目になる「ギター・ピアノ・ウクレレによる春の合同発表コンサート」に、今回
初めてスタッフ兼任として参加してきました。

当たり前かもしれないけど、毎回少しずつ違った感想を持つ。ぼくが関わったギターの部に
関しては、出演者の選曲のクラシック率が減りポピュラー率が増えたことや、弾き語りが
すっかり定着したことが目立った印象だ。また、経験が浅い人たちの健闘が目覚ましかった
のに比べ、ぼくを含めベテランに冴えが乏しかったように感じた。スタッフと言っても、
出演者の人数や編成によって椅子や譜面台を出したり引っ込めたりするだけなのだが、
それでもけっこう忙しかったり気を遣ったりするわりに大した貢献もできなかったような
気がする。

2012年5月13日(日) 於 月島社会教育会館4階ホール
第5回「ギター・ピアノ・ウクレレによる春の合同発表コンサート」

なかじまよしお弾いてうたう

なかじまよしおソロ
 練習曲第一番イ長調(いわゆるインストで、歌詞のない曲を作ったのはこれが初めて)

なかじまよしお+湯川賀正
 君のいない8月(なかじま ボーカル&ギター 湯川 ギター&コーラス)

おまけ 湯川賀正+なかじまよしお
 あの素晴しい愛をもう一度(湯川 ボーカル&ギター なかじま ギター&コーラス)

今回も緊張にやられてしまった。ライブの方も緊張するけど経験値が上がってきて少しずつ
よくなっている感があるのに、発表会は回を重ねても一向に良くならないのが不思議だし
残念でならない。

 

もう少しぼくに「も」時間ください

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 5月 6日(日)10時43分40秒
編集済
   やの君、書き込みありがとう。

 先日KEN_BCのライブに行き、二人で呑みながらやの君やガソリンの話しをしたばかりだ。
KEN_BC君はやの君のことをずいぶん心配していたよ。ぼくは実のところそんなに心配して
いないんだ。

 >ちょうど二十一日「ホワイトブラザーフッド」っていう前なかじまさんに向けて作った
  曲をまた歌いだしたんですよ♪

 違う場所にいてもやの君も同じようにうたっていたってことがすばらしいなと思う。

 まだ一度しか人前でうたってないけど「東京クラウン」て曲を2010年につくったんだ
けど、この曲はぼくらがやっていた公園会でのエピソードをもとにやの君のことをうたった
曲なんだ。いつか聴いてもらいたいけど、もう少しぼくに「も」時間ください。
 

映画が?

 投稿者:やの  投稿日:2012年 5月 5日(土)23時03分48秒
  六角橋も新宿も行きたかったなあ!
ばたばたしていましてチェックしていなかったから・・
すみません!
「もう少し僕に時間をください」聞きたかったなあ~
ちょうど二十一日「ホワイトブラザーフッド」っていう前なかじまさんに向けて作った曲を
また歌いだしたんですよ♪
ジョージハリソンの映画があったことを知りました。
ずれた話題で申し訳ありません!
さいきんいろいろあったものですから・・
もう少し僕に時間をください・・・・!!
 

チラシギャラリー更新

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 5月 3日(木)10時08分29秒
   昨日から今日にかけて東京では雨が降っている。しかも風を伴っているため激しい雨と
言ってもいいかもしれない。ぼくは部屋から一歩も出ずに割と非生産的に過ごしている。
のぼせきったアタマやカラダに冷や水を浴びせて立ち止まりの機会を与えてくれる天の恵み
に感謝だなあと、例によってトイレで思ってそれをそのままここに書いている。

 先月のライブ2本分のチラシをチラシギャラリーに追加したので、掲示板のライブ報告と
併せてご覧いただければ雰囲気が少しは伝わるかと思います。
 

4/21ライブ報告

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 4月22日(日)19時40分16秒
  六角橋商店街ライブへの出演も2010年10月以来回数を重ねてきたが、場所が異なった
りライブの名目が異なったり、毎回今度はどうなるのだろうという期待と不安という不確定
要素に満ちていて、今回もその例外ではなかった。事前情報では昨年の商店街の火災を
受けての復興チャリティー投げ銭ライブで、場所も火災跡地ということだった。現地へ
行ってみると、昨年10月に訪れた時にはまだ黒焦げの柱など生々しい状態だったが、
すっかり更地になっていた。もう4月も後半だというのに昨日は寒い上に風も強く、
演奏する方もお客さんにとっても決して快適とは言えない状況の中でのライブだったが、
ぼくらは寒さには悩まされたが、風には先日の新宿人ライブの経験が見事に活かされて、
本番をなんとか乗り切ることができた。六角橋ライブは今までいつも日曜で、商店街も
シャッターが閉まっている店が多くて、だからお客さんもあまり多くは集まらなかったの
だが、土曜日はとても活気があり、ライブ会場も通りすがりの人を含め多くの人が集まり、
また帰る時にわかったのだが、商店街の店が閉まった後にその閉まったシャッターの前に
露店が店を出し、更にぼくらのやった会場以外にも何か所も同時多発的にライブが行われて
い、商店街が丸ごとイベント会場と化していた。

ぼくは今回イベントライブ用にチラシを用意して、ライブ前と後に配った。見知らぬ人から
褒められたり、持参したCDも売れたりして、手ごたえと収穫のある実り多きライブと
なった。

2012年4月21日(土) 六角橋商店街闇市火災復興ライブ(チャリティー投げ銭)
  ふれあい通り火災跡地にて、なかじまよしおwithゆかわよしまさうたう

1 空想旅行 2 もう少しぼくに時間ください
3 悲しくてやりきれない(フォーククルセダーズのカバーで加藤和彦三線バージョン)
4 ユビキタス・ラブ 5 それゆけゴーシュ 6 たのしむことのヒツヨウセイ

なかじまよしお ボーカル・ギター&ハーモニカ

ゆかわよしまさ ギター&ハーモニーボーカル
        ボーカル&三線(悲しくてやりきれない)

湯川君はこのライブが三線デビューで、評判も上々だったのにすっかりアジをしめた
ようだ。
 

ライブのお知らせ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 4月15日(日)22時40分47秒
  今月2本目となるライブのお知らせです。

2012年4月21日(土)六角橋商店街闇市火災復興ライブ(チャリティー投げ銭)
 於 ふれあい通り火災跡地

今回も「なかじまよしおwithゆかわよしまさ」名義でカバー曲も演奏します。夕方4時
スタートで夜の9時40分まで出演者8組中我々は3番目の5時20分から5時50分まで
の30分間のステージです。六角橋のふれあい通り商店街では昨年火災があり、ぼくも
昨年10月のライブ時に湯川君に案内されて火災跡を見たんだけど、まさかそこで今度自分
がライブをやるとはその時には思ってもみなかった。場所は東急東横線の白楽駅の西口を
出るとそこが六角橋商店街で横浜方面に進むとすぐに右手にふれあい通り商店街の入り口が
ある。ここはアーケードになっていて昼の3時には呑み屋が開店し、既に呑んで赤い顔の
人達があっという間にどこからともなく集まってきて、数少ないカウンターのみの席が
埋まってしまうのが右手に見えると斜め左向かいがお世話になっている楽器屋ミュージック
ジャンプで、今回の火災跡地はそれを更に進み商店街が尽きて広いバス通りに突き当たった
所だ。火災跡地なので当然屋外、雨天の際は前回もやったミュージックジャンプ前の廃屋
となる。初めて六角橋商店街でライブをやった時にも思ったが、神奈川大学を出てから
25年も経ってから再びここを訪れるってだけでも特別な思いなんだけど、しかもそこで
演奏するってのが更に思いを特別にしている。特別な場所でやる我々のライブをあなたも
我々と共有してみませんか。
 

4/7ライブ報告

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 4月 8日(日)10時09分30秒
  ライブってのはさまざまな要素から成り立っているんだなあと今更ながら改めて感じた。

昨日のライブは昨年10月と同じ新宿区のコズミックセンターの屋外ステージということで
、前回あまりいい印象がなかったことに加え、今回もと言うべきか出演決定の連絡が直前
までこなくて、テンションもモチベーションも極限まで下がり切った状態から気持ちを
切り替えて臨んだのだが、前回と違う点がいくつかあり、それがぼくにとってはいい方に
作用したようなのだ。今回は出順が1番目でPAの準備が遅れていることもあって、ぼくら
もゆっくりセッティングしながらリハらしきものもできたし、PAの人がギター好きの
年配の男性で湯川君のマーチンD-18に反応したりしてコミュニケーションもとれて、
だんだんライブをやるぞという条件が整ってきた。前回はお仕事っぽい女性が司会として
いて、それはそれでよい面もあったのだが、万事向こうのペースってのがどうも
やりにくかったのだが、今回は司会はいないのかなと思っていたら、PAの男性がオヤジ
ギャグまじりに司会までやるので、そのゆるさがまたぼくには合っていた。更にPAの方は
アコギ好きらしく屋外のマイク録りという悪条件ながら可能な限りの絶妙なPAぶりで、
前回のように演奏中にへこむこともなく気持ちよく演奏できた。昨日のマイナス要素として
は、風が強かったのだが譜面台の風対策が不十分で、ぼくはリハ時に悩まされたので本番は
回避できたのだが、湯川君はリハ時には風の影響を受けていなくて、逆に本番になって風に
悩まされ、途中何回も演奏が途切れていた。コズミックセンターは明治通りに面していて、
車の音がうるさいし、イベントの性格上ろくすっぽ聴いている人もいないのだが、2回目と
あって「こんなものさ。」と受け止めるこころの余裕もうまれた。そんなこんなでぼく個人
としてはまあまあのデキにとてもほっとしている。

2012年4月7日(土) 新宿人onステージinレガスまつり2012
 新宿区コズミックセンターにてなかじまよしおwithゆかわよしまさうたう

1 空想旅行 2 もう少しぼくに時間ください 3 ユビキタス・ラブ
4 それゆけゴーシュ 5 たのしむことのヒツヨウセイ

なかじまよしお ボーカル・ギター&ハーモニカ
ゆかわよしまさ ギター&ハーモニーボーカル

いいことも悪いことも少しずつ経験が蓄積されてゆく実感、これが何よりの収穫でそのこと
が素直にうれしい。
 

ライブのお知らせ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 4月 4日(水)14時07分25秒
  直前になってしまいましたがライブのお知らせです。

2012年4月7日(土) 新宿人onステージinレガスまつり2012

新宿人onステージとしては3回目の参加、昨年のレガスまつりは震災の影響で中止だった
ため「レガスまつり」への参加は初めてとなります。
今回も「なかじまよしおwithゆかわよしまさ」というユニット名での参加で、出演時間は
10時30分から11時までの30分間です。場所は前回の「スポレク」と同じ新宿区の
コズミックセンターで、東京メトロ副都心線の西早稲田駅下車、早大理工出口を出て右方向
、右手にある早大理工キャンパスが途切れたら斜め右がコズミックセンターで、1階の正面
玄関前特設ステージです。屋外なので雨天中止です。

午前中の早い時間なのでタイミングが合ったら聴きに来てください。御来場をお待ちして
います。

 

ガソリンのマスター

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 3月20日(火)11時39分42秒
  友人のたんばりんの矢野君から、ガソリンアレイのマスターが18日に亡くなったという
メールが届いた。ガソリンアレイは老舗のライブハウスで、1970~80年代には今聞く
とびっくりするようなビッグネームの大御所が多数出演していたようだが、ぼくが出演して
いた1990年代にはアマチュアシンガーソングライターばかりで、それでも当時は
アコースティックギターでの弾き語りといえば江古田のマーキーと渋谷のアピアと上馬の
ガソリンアレイぐらいで、だからオーディションを受ける人が多くて落ちる人もいっぱい
いたし、大みそかのオールナイトライブなんて出られることが光栄だったものだが、
2000年代に入るとアコースティックギターの弾き語りというスタイル自体は一時期の
バンドブームのころに比べれば確固たる市民権を得ていたにもかかわらず従来のライブ
ハウスよりチャージが安くてノルマもきつくないライブカフェのようなハコが多数進出して
きて、そちらにミュージシャンが流れたということも原因としてあるのではないかと
思っているのだが、ガソリンアレイは出演者が激減して特に最近は火が消えたような状態が
続いていた。ぼくが出演していたのは1990年代の前半に約2年、後半に約2年で、前半
はまったくのソロで、後半は今の湯川賀正とのデュオだった。30歳になるまでバンドしか
やったことがなく、30歳を過ぎてからソロで活動を始めたのがガソリンアレイだから今の
ぼくの原点と言えるかもしれないが、アピアやマーキーもそうだがガソリンのマスターも
くせのある人物で、ぼくはなじめなかった。マスターの個性=店の個性なので当然店にも
なじめず、そんなこんなでガソリンは自分の方からやめた。ガソリンはノルマがあるメイン
をやってあと2回はノルマがないサブで3か月で1サイクルというローテーションで、
最後はサブの月でタダでやれるからやったような気がする。だけどメインの人はいなくて
いわゆる「チケットなしメイン」というやつだった気がする。なじめなかったけどお世話に
なった御礼として「カレーとマスター」という曲をつくってうたったのだが、案の定
マスターの反応は鈍かった。


カレーとマスター

月に照らされて
家路急ぐあなたはマスター
バイクに自慢のカレーを積んで
通い慣れた道

店と同い年
思い出煮詰まった鍋の中
糠床のように味わい深い
世界でひとつのカレーさ

鍋に火を入れる
カレーの匂いがする
世の中が変わっても
変わらないものが
ひとつぐらいあってもいい

過去は語らない
明日はわからないとしても
出会いがあって別れがあれば
そこにうたがある

ここにひとつの
世界と歴史が鍋の中
人間や季節が来ては去ってく
通り道なのさ

鍋に火を入れる
カレーの匂いがする
世の中が変わっても
変わらないものが
ひとつぐらいあってもいい


ぼくはマスターには会わずに店に花を手向けてこよう。
 

ハンター・デイヴィスのビートルズ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2012年 3月18日(日)11時30分1秒
  ハンター・デイヴィスのビートルズの伝記本の存在はずっと以前から知っていたが、ぼくが
自分でも音楽をやる人間だからか、ビートルズに対する興味はほとんど音楽そのものに限定
されたまま今日に至っていたのだが、それが文庫本でしかも増補完全版だというので本屋で
ちょっと立ち読みしたらジョンやポールのパンツ姿の写真や当時は出版に間に合わなかった
が今回掲載されることになったというジョンのおとうさんの囚人姿の貴重な写真にこころを
奪われ衝動買いしてしまった。文庫本とは言え一冊定価1260円(税込)の上下2冊だ。
元々この本はビートルズの伝記本としては唯一でしかも決定版という存在だったが、今回
初めて知ったのは、ビートルズのメンバー全員が内容にOKを出した唯一の伝記本という
意味でもこの本は他とは一線を画す特別な存在だということだ。また、ぼくが伝記本に
あまり興味がなかったのは、ハンター・デイヴィスという人が仮に優れた著作者だとしても
音楽に関して深い造詣がなければ音楽的切り口が浅くなってしまうのではないかという危惧
があったからだ。しかしぼくのそんな心配は杞憂だった。思い入れが過ぎず、だけど的を
得た的確な分析は好感が持てるし、何よりジョンとポールの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ
・フロム・マイ・フレンズ」の創作過程のつぶさな描写には興奮した。ぼくにとっては
この部分だけでもこの本を読んだ価値があったと言えるほどだ。仕方がない面も多々あって
、冒頭のかなり長い「2009年版への序文」や「1985年版あとがき」には不満を
感じた。逆に「付録A-過ぎ去りし人々の思い出:2009年版」は初版時には生存して
いてその後亡くなったこの本の登場人物についての記述なのだがとても感慨深いものだった

 

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