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合同発表会2017

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月28日(日)21時30分17秒
   早いものでもう1週間だ。先週の日曜はギターとウクレレとピアノの合同発表会で、妻は撮影
、ぼくは雑用を担った。この発表会もいつのまにか10回目となっている。早いものだ。その間
何人もが去り、何人もが加わった。大袈裟に言えばそれはまるで人生そのものだ。

2017年5月21日 月島社会教育会館にてなかじまよしおwithゆかわよしまさううたう

1 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー 2 If I Needed Someone
3 スローモーな子 4 プライド

 参加できなかった2名の生徒さんには申し訳ないが、おかげでなんとか演奏することができた
。生徒さんたちは回を重ねるごとに慣れてきているのが頼もしい。そしてぼくの代わりに撮影を
担当してくれた妻には心から感謝している。
 
 

ギリヤークさんを見逃した

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月21日(日)01時47分23秒
編集済
   昨晩は横浜六角橋の闇市の日だったので、いつもの場所でうたってきた。8時頃から始めて
9時頃まで1時間ほどで切り上げた。というのも、今日は湯川君のギター教室の発表会を手伝う
ことになっているからだ。ギリヤーク尼ケ崎さんが踊ったらしいのだが見逃してしまった。
家に帰ってテレビを見たらギリヤークさんの番組をやっていて、思わず見入ってしまった。今回
は誘ったけど会えなかったたんばりんの矢野君の姿がダブった。同じ場所にいながら見逃したの
は一生の不覚かもしれないけど、縁がなかったのかもしれないな。

2017年5月20日 横浜六角橋にてなかじまよしおうたう

1 東京クラウン 2 君のいない8月 3 そしてよだかは
4 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー 5 スローモーな子
6 プライド 7 竹田の子守唄~こきりこ節 8 空想旅行
9 防波堤へ釣りに行っています 10 酒・靴・ズボン
11 1月のレクイエム 12 臨終

 今回もバス通りの対岸ではPAを使った人たちが我が物顔でうたっていたが、もうほとんど
気にならなくなってきた。
 

セツとぼく

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月20日(土)13時39分49秒
   先日の朝日新聞に、イラストレーターの長澤節さんの生誕100年の展覧会の記事があり、
彼のセツ・モードセミナーが彼の死後、甥が代表を務めていて、生誕100年にあたる今年4月
で閉校したことを知った。

 画を描けないぼくと長澤節さんとの接点は2つあって、1つはぼくの大好きなガロのボーカル
がセツに在籍していたこと、もう1つはその昔好きだった女性がセツに在籍していたことだ。

 彼女にくっついてセツに行った。その建物はとてもオシャレで雰囲気があった。周りの昭和な
街並みからは浮いているのだが、脇の坂とはマッチしていた。その建物の最上階が彼の住居で、
当時彼は既に高齢で、自室への急な階段を手をついて四つ足で上がってゆく姿を覚えている。
またアートの人だけに、そんじょそこらの若者ではマネできない、ましてや老人では絶対に身に
着けないようなイカしたセンスの服をイキに着こなしていたのも印象的だった。

 時代の先端でもあり異端でもあったセツも、表となり長くなればいつしか飲み込まれ褪せて
ゆくのかもしれない。またひとつ、ぼくの中の昭和が消えてゆく。
 

三度目のオープンマイク

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月18日(木)23時34分26秒
   昨晩は5月2度目となるオープンマイクに荻窪のアルカフェへ行ってきた。先日のブンガは
北口、アルカフェは同じ荻窪でも南口だ。

 ぼくが到着した時には既に外国人男性とその連れの日本人女性がいて、だけど楽器を持って
いないので、観客だと思っていた。ぼくの後しばらくしてギターを持った人が登場し、店の人
とは顔見知りのよう。先の外国人カップルともすぐに打ち解けて話している。それによると彼は
カナダ出身でアメリカ在住、アメリカのオープンマイクの経験者で、女性とは夫婦で休暇を利用
して奥さんの故郷の日本に来て、日本のオープンマイクに興味があり訪れた模様。結局彼も参加
するようだ。その後もうひとりギターを持った人が来て、参加者は4人となった。

 ぼくが1番目、2番目が福島さんと言って、アコギでソウルまたはファンク調のオリジナルを
演奏する。3番目が海外から参加のラリーさん。4番目が奥村さんと言ってボサノバ。福島さん
も奥村さんもいいのだが、ラリーさんには本場の奥深さを見せつけられた。さりげないギター、
さりげないうたがあまりに自然体で、まったく無理無駄がない。日本人が西洋音楽やギターを
始めてどれぐらいだかわからないが、やっぱりホンマモンにはかなわないなと思ってしまった。

 アメリカのオープンマイクは一人3曲でそれで終わりだそうだ。ブンガの時もそうだったが、
時間があれば2巡目3巡目もアリな日本のオープンマイクも、これはこれでいいもんだ。

2017年5月17日 荻窪Acoustic Live Cafeアルカフェにてなかじまよしおうたう

1巡目 1 チコちゃん 2 ものがたり
2巡目 1 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
3巡目 1 竹田の子守唄~こきりこ節
 

咽喉頭炎再び

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月17日(水)12時52分30秒
   先週の木曜にのどが痛くなり、金曜土曜と風邪薬を飲みマスクをしてだいぶ症状は改善したの
だが、1週間経っても完治しないので、昨年11月以来となる耳鼻咽喉科に行ってきた。

 ぼくの住む江古田では、最近しゃれた耳鼻咽喉科クリニックができて、そちらは流行っている
。一方ぼくが通う耳鼻咽喉科は昔ながらの地元の町医者で、閑古鳥が鳴いているようだが、前回
も見かけたのだが、若い女性や若い主婦とその子供なども利用していて、まだまだこちらも
捨てたものじゃないななどとほくそ笑んでいる。

 それにしても最近、病気にかかりやすく治りにくい。気は若いのだが身体は年齢相応に衰えを
見せている。
 

便所にタランチュラ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月 7日(日)13時25分0秒
編集済
   ぼくは便所で本を読む。今読んでいる本は、たった1文読むのにも骨が折れるところは、大学
時代に読んだ哲学の本を思い出させる。1文、と言っても長い。主語も述語もわからない。
うねうれくねくねと長くて何のことやらさっぱりわからない。こういった本は、便所以外では
読まない。便所でしか読めない本なのだ。最近作者はノーベル賞を受賞したというのに、ぼくは
彼の本をあろうことか便所で読んでいる。ボブ・ディランの「タランチュラ」という本は、彼の
音楽同様、ぼくにはむずかしすぎる。
 

爪楊枝と歯間ブラシのヒツヨウセイ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月 3日(水)10時15分48秒
   4月23日に腰痛のことを書いた。痛みはほとんど無くなったのだが、実はまだ腰ベルトを
している。やっぱり装着すると楽だし安心なのだ。それでも当初のようにつけっぱなしではなく
、はずしたりつけたりを繰り返している。

 ずっと以前に歯医者さんからデンタルフロスをやるように言われ、真面目なぼくはそれ以来
ずっとデンタルフロスをやっているのだが、前回の治療の際に今度は歯間ブラシを勧められ、
以後欠かさずやっている。だから寝る前の歯磨きは、歯ブラシに始まってデンタルフロス、更に
歯間ブラシとフルコースなのだ。

 子供の頃、お年寄りが食べた後に爪楊枝を使っているのを見て、必要は全くなかったのに、
大人がやっていることはかっこよく思えて、真似してみたりしたものだった。大人になってから
も、よく弁当に付いている割りばしに爪楊枝も付いていて、袋を開ける際にほぼ必ずと言っても
いいくらい爪楊枝が一緒に飛び出てきて床に落ちるのを鬱陶しく思っていたものだが、最近では
爪楊枝って優れモノだなと思っている。
 

オープンマイク再び

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月 2日(火)11時00分3秒
   昨日は昨年8月以来となるオープンマイクでうたってきた。場所は荻窪のLive Bar BUNGA。
オープンマイクは大体当日参加者が与えられた一定時間内に何曲かうたうことができるのだが、
昨夜は参加者が少なかったため、3巡目までうたわせてもらえた。店はぼくの好きな、座席が
ステージを向いていないタイプで、三軒茶屋のグレープフルーツムーンにちょっと近い印象だ。
最初は勝手がわからないので、3巡するとは思っていないので、昨年8月の初オープンマイク時
にステージに上がってから決めた3曲をやろうと今回は事前に決めていたが、2巡目以降は他の
参加者を聴きながら決めていった。

2017年5月1日 荻窪Live Bar BUNGAにてなかじまよしおうたう

1巡目 1 チコちゃん 2 空想旅行 3 ものがたり
2巡目 1 東京クラウン 2 君のいない8月
3巡目 1 竹田の子守唄~こきりこ節 2 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー

 去年、浅草クラウドがなくなるのをきっかけに始めたオープンマイク。去年は1回のみだった
が、今年は場所と時間を選びながら続けてやってみようと思っている。
 

シンガーソングライター高田渡

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 4月30日(日)10時19分27秒
   自己紹介にも出てくる幼稚園からの友人Nの誘いで、「まるでいつもの夜みたいに~高田渡
東京ラストライブ」というドキュメンタリー映画を観てきた。この後の北海道ツアーの途上で
彼は倒れるのだが、北海道でのライブも多少の差こそあれ、この東京でのライブと同様のライブ
だったと思う。ぼくはそこに完成された芸を見る。解説はいらない。どこをどう切り取っても
高田渡だから。どんなに人気が出ても彼の芸道には孤高を感じる。それが味わいを醸し出すのか
にじみ出るものが画面からはみ出てぼくの元まで届く力強さがそこにはあった。
 

腰痛と腰ベルト

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 4月23日(日)23時36分55秒
編集済
   去年の今頃、ぼくは首と肩が痛くなり、生まれて初めて整形外科に行った。今年もそれが心配
だったが、今のところなんとか持ちこたえているのだが、その代わりに今年は腰痛になって
しまった。金曜の夜、突然痛みがひどくなり、久しぶりにかつて妻が100円ショップで買って
きてくれた腰ベルトを装着した。この腰ベルト、100円なのに装着すると痛みが明らかに緩和
されるから不思議だ。昨日も1日中、今日も夕方妻と買い物に行くまで装着していて、試しに
外して練馬まで歩いてみたらだいぶ症状が改善していた。今また装着しているが、明日は装着
せずにいられるといいなと思っている。

 それにしてもテレビの腰痛のコマーシャルで、腰に手を当てオーバーに顔をゆがめているのを
昔はギャグだと思って見ていたが、あれはギャグでもなんでもなく本当にあのカンジなのだ。
激痛に顔は歪みうめき声が出る。へっぴり腰をしてまともに歩くこともできない。なんとも
情けないのだが、ただ立っているぶんにはなんとかなるので、立ってギターを弾いたり歌ったり
することができるのは救いだ。
 

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