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大寒の梅

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 1月20日(金)23時24分11秒
   先日つぼみがいっぱいなのを確認した定点観測の梅が、油断していたらすっかり咲いていた。
しかも今日は大寒で、東京でも雪がちらつき、ぼくの中では今のところ今冬一番の寒さだった。
サイモンとガーファンクルに「雨に負けぬ花」といううたがあったっけ。こちらはさしずめ「雪
に負けぬ花」だな。
 
 

定点観測の梅

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 1月16日(月)22時53分15秒
   今年の正月はおだやかだったが、暦通り小寒から寒くなり、そのままずっと寒いので、定点
観測の梅を見に行ったら、さすがに咲いてはいないもののつぼみはすっかりふくらんでいた。
桜の開花は気にならないが、梅の開花と初セミは、毎年必ず気になってしまう。そして梅の開花
はいつも早く、初セミはたいがい遅い。
 

ビッグイシューとうたを作ることを依頼される夢

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 1月15日(日)15時55分52秒
編集済
   高田馬場の駅前ロータリーでは、ホームレスの自立を応援する「ビッグイシュー」という雑誌
を売るホームレスをよく見かける。声を出してはいけないルールでもあるのか、彼らは一様に
無言でビッグイシューを掲げているのをいつも不思議に思っていたところ、昨日初めて声を
出して売っているホームレスを見たが、誰も買おうとはしない。このまま売れなかったら
さぞかしショックだろうなとよっぽど買おうかと思ったが、結局ぼくも買わなかった。こんな時
矢野君なら迷わず買っていただろう。

 その日の明け方、旅行先か何かでどこかに泊めてもらうことになり、その代わりにその土地を
宣伝するうたを作ってほしいという依頼を受け、一生懸命に考えるという夢をみた。
 

ふんどし・石けん・携帯電話

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 1月10日(火)22時51分46秒
   1/9の成人の日の行事でふんどし一丁の若者がインタビューで、「ふんどしを履く。」と言って
いたが、正しくは「ふんどしを締める。」だろう。ぼく自身ふんどしを締めたことはないが、
ふんどしは締めるものだということは知っている。ぼくの子供の頃でさえ、既にふんどし及び
ふんどしを締めた人というのは絶滅危惧種だったが、明治生まれのぼくの祖父は、死ぬまで
ふんどしの人だった。そう言えば、ぼくの父は髪を洗うのにシャンプーやリンスを使ったことは
なく、死ぬまで石けんの人だった。ぼくは死ぬまで携帯電話を持たない人となるのだろうか。
 

HOLES AND KNOWLEDGES

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 1月 9日(月)20時57分45秒
   昨年末、正月用にと本を4冊買い込んだ。買えなかったものもあるのでたまたまだが4冊全部
が音楽に関する本だった。正月用だったのに、松木直也「村井邦彦の時代」は暮れの内に読んで
しまって、次に手にしたきたやまおさむ「コブのない駱駝」を今日読み終えた。どちらの本も
1970年代に関する記述が多く、それは自分の記憶にある1970年代を裏付けたり、自分が
知らない1970年代を知ることによって、自分の記憶にある1970年代が改めて自分の記憶
の中から立体的に浮かび上がってきて、読みながら興奮することが多かった。

 昨日、早稲田大学演劇博物館で「落語とメディア」という企画展を観た。「笑点」という
テレビ番組のコーナーがあり、「笑点」の司会者と言えばぼくにとっては三波伸介だよなあなど
と、忘れていた1970年代の昭和が次々と甦ってきた。

 1970年代の内外の音楽に刺激を受けて自分でもうたをつくり始めて以来、時代が変わって
もぼくのつくるうたは1970年代のまま、全く変わっていないのかもしれない。そんなぼく
だけど、今一度改めてそこに回帰してみて、更にそれを今にフィードバックしたうたをつくって
うたってみたい、そんなふうに今思っています。
 

ひと月遅れの墓参り

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2016年12月25日(日)20時42分32秒
   忙しかったり風邪で寝込んだりで父の命日には墓参ができなかったので、ちょうど一か月遅れ
で小平霊園へ墓参りに行ってきた。ぼくは実家から1番近いナザレン幼稚園という教会幼稚園に
通い、卒園してからもしばらくは日曜学校に通っていた。そのナザレン教団の墓が小平霊園内に
あることは、クリスチャンだった祖父母がまだ存命だった頃から聞いていた。広い敷地ゆえ、
どこにあるのかは長い間わからなかったのだが、最近になって全く偶然に見つけ、それは中島家
の墓から桜上水時代にお世話になった若林剛太君のおかあさんの墓への途中にあるため、最近は
ちょくちょく横目で見ていたのだが、今日も若林家の墓に向かう途中でナザレン教団の墓が目に
入ったので、ふと初めて召天者墓誌を見てみたところ、見覚えのある名前をいくつも見つけた。
中島家の墓前では、父方の親戚が住む新潟県糸魚川市が先日火災に見舞われたが、市内の父の
いとこの家は辛うじて無事だったことなどを報告した。
 

12/21ライブ報告

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2016年12月24日(土)04時49分4秒
   前日まではそんなではなかったはずだと思いながら、年末ジャンボ宝くじでごった返す池袋駅
構内の宝くじ売り場を2か所通り過ぎてサニースポットへ。例年、冬至というとこれから冬に
なるのに、この日を境に夜は短く昼が長くなるという違和感を覚えるのだが、今年はちょっと
違っていた。ぼくにはこれから冬が来るのか、はたまた夜は短く昼は長くなるのか、そんな冬至
のようなライブだった。

2016年12月21日 池袋サニースポットにてなかじまよしおうたう

1 防波堤へ釣りに行っています 2 夢の手足 3 酒・靴・ズボン
4 1月のレクイエム 5 竹田の子守唄 6 こきりこ節 7 ことばは鏡
8 臨終 9 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー

 

ライブのお知らせ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2016年12月11日(日)18時45分45秒
   8月以降、ぼくにしては怒涛のライブ(しかもほぼソロ)となったが、今年の初めには
こういう展開になるとは思ってもみなかった。浅草クラウドが閉店して、郷ひろしさんのルート
が途絶えたことで、自分が崖っぷちにいることがわかり、焦ってジタバタと動き始めたんだ。
結果としてソロとしてのキャリアも復活することになり、災い転じて福となったのではないかと
今では思っています。8月のオープンマイクを経て、ぼくに活動の場を与えてくれたサニー・
スポットで、21日(水)にライブをやります。詳しくはサイトトップからライブ情報をリンク
したので、そちらをご覧ください。ご来場をお待ちしています。
 

絶妙のタイミング

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2016年12月11日(日)09時54分13秒
編集済
   ヤノ君、書き込みありがとう。君からの気まぐれな便りは、いつもぼくには絶妙のタイミング
で届く。水曜日の帰宅時、君からの便りが郵便受けにあって、ぼくは救われた気がした。ぼくは
その日、傷ついて落ち込んでいた。「ことばは鏡」といううたは、「ぼくは傷ついています。」
というある特定の人に向けてのぼくの絞り出すようなメッセージなんだけど、そういう人達には
そんなぼくのメッセージは届かないらしい。「東京クラウン」と「そしてよだかは」の2曲も
同様なんだけど何の反応もなくて、自分のうたの無力さを痛感しています。
 

免疫が

 投稿者:ヤノ  投稿日:2016年12月 4日(日)22時09分33秒
  あの日は若死にしたシューベルトの命日!そんなことを強調したのはいけなかった!シューベルトもシューベルテーゼとかいう恒例の自主コンサートを開いていたのですよね!一日もしずれていたら熱があって拙者はコンサートどころではなかったけれど、いざ回復したらギターを弾いてまた歌う喜びは最高だと思いました。宮本輝が「小説を書きたくなくなった時でも小説を書くしかないんだ」と言っていましたが、我々にも同じことが言えるかもしれないですね。そこに明日が開けて来るのでしょう!  

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