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今年で5回目になる「ギター・ピアノ・ウクレレによる春の合同発表コンサート」に、今回
初めてスタッフ兼任として参加してきました。
当たり前かもしれないけど、毎回少しずつ違った感想を持つ。ぼくが関わったギターの部に
関しては、出演者の選曲のクラシック率が減りポピュラー率が増えたことや、弾き語りが
すっかり定着したことが目立った印象だ。また、経験が浅い人たちの健闘が目覚ましかった
のに比べ、ぼくを含めベテランに冴えが乏しかったように感じた。スタッフと言っても、
出演者の人数や編成によって椅子や譜面台を出したり引っ込めたりするだけなのだが、
それでもけっこう忙しかったり気を遣ったりするわりに大した貢献もできなかったような
気がする。
2012年5月13日(日) 於 月島社会教育会館4階ホール
第5回「ギター・ピアノ・ウクレレによる春の合同発表コンサート」
なかじまよしお弾いてうたう
なかじまよしおソロ
練習曲第一番イ長調(いわゆるインストで、歌詞のない曲を作ったのはこれが初めて)
なかじまよしお+湯川賀正
君のいない8月(なかじま ボーカル&ギター 湯川 ギター&コーラス)
おまけ 湯川賀正+なかじまよしお
あの素晴しい愛をもう一度(湯川 ボーカル&ギター なかじま ギター&コーラス)
今回も緊張にやられてしまった。ライブの方も緊張するけど経験値が上がってきて少しずつ
よくなっている感があるのに、発表会は回を重ねても一向に良くならないのが不思議だし
残念でならない。
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