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ライブのお知らせ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 6月19日(月)00時00分23秒
   10日の荻窪ブンガで共演したゲルブアルリシャットアンサンブルのお誘いで、今週土曜の
24日、横浜の六角橋でライブをやることになりました。六角橋と言えば、商店街のあちこちで
何度もライブをやっているけど、それらは全部ミュージックジャンプがらみなので、それ以外で
は初めてです。ぼくはゲルブライブのゲストという立ち位置です。どんなライブになるのか期待
と不安がいっぱいですが、それを観て感じてもらいたいとも思っています。いつものように、
サイトトップからライブ情報をリンクしたので見てください。ご来場をお待ちしています。
 
 

ひょうきんたけし

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 6月18日(日)21時59分33秒
   先日の荻窪ブンガで共演したゲルブアルリシャットアンサンブルが、ひょうたん笛の師匠に
当たる人をゲストに迎えライブをやるというので昨晩、阿佐ヶ谷の名曲喫茶ヴィオロンに行って
きた。そのヴィオロン、都会にポッカリと潜む異次元空間とでも言おうか、どうも適切な表現が
見当たらないのだが、とにかくレトロで独特の雰囲気があって、ぼくはすぐに気に入った。

 まずはゲルブが演奏。先日と異なり軽く親しみやすい曲が続く。打ち上げ時に聞いたのだが、
レパートリーがいっぱいあって、その中からその日にふさわしい曲を演奏するのだそうだ。

 そしてひょうたん笛奏者のひょうたんたけしさん。拍子抜けするくらいのフツーな外見、
「ひょうたん」ではなく「ひょうきん」と言ってもいいようなMCに思わず肩の力も抜ける。
いい雰囲気だ。ああ、こんなステージもアリだなと惹き込まれる。ひょうたん笛以外の笛も披露
してくれる。

 再びゲルブの演奏。後半は先日聴いた重厚な曲が続く。ひょうたん笛も先日初めて聴いた時に
はよくわからなかったが、昨日は2回目とあってなんでああいう音が出るのかだいぶわかった。
音の出口が複数あるため複数の音が同時に出るのだ。オープンチューニングなのでルート音を
ドローンで出しながらメロディーを吹く、弦楽器で言えばシタールのようなものだ。

 ライブ後は打ち上げに参加したのだが、ひさしぶりに終電を逃してしまい、高円寺から環七を
歩いて帰った。
 

6/10ライブ報告

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 6月11日(日)22時20分2秒
   昨日は5月1日のオープンマイクを受けて、荻窪Live Bar Bungaの第38回みんなでワイワイ
コンサート~LOVE&PEACE~というイベントライブでうたった。当日の出順はくじ引きとの事前
情報はあったが、過去最高の13組の参加ということで、1から12までのトランプに加え、
ジョーカーを混ぜて順番に引いたところ、なんと13番目、つまりトリのジョーカーを引いて
しまった。オーナーのプーさん曰く、初出演でジョーカーを引いたのは初めてとのこと。根ポジ
のぼくはそれをツイテルと思ったものだが、結果的には所詮ジョーカーはただのババだった。と
言うのも、ただでさえ出演者が多いのに加え次第に時間がオシてゆき、セッティング込みで30
分の持ち時間の予定が、限りなくゼロになってしまったのだ。事前にセットリストを決め、練習
をし、MCも考えて準備してきたので、できる限り最善を尽くそうと、まずMCはすべてカット
し、できる限り準備してきたうたを演奏することにした。予定していた5曲の内4曲目をうたい
終えたところで時間切れとなってしまい、無念で無念で仕方がなかった。

 それでも共演者のGuelb er Richat ensembleという瓢箪笛を吹きながら歌い踊る女性ボーカル
と、チャランゴ&ギター奏者、ジャンベ奏者という、一言で形容することを拒むような音楽的
魅力を備えたトリオの方たちと近づきになれたことは、この日の最大の収穫と言ってもいいだろ
う。

2017年6月10日 荻窪BUNGAにてなかじまよしおうたう

1 夢の手足 2 チコちゃん 3 そしてよだかは
4 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー

 演奏できなかった最後の1曲は「臨終」。出番を待っている間、持ち時間がどんどん減って
ゆくのに従い、こころの平静が無くなってゆき、ステージに上がる時にはすっかり気が動転して
しまい、そしてよだかはで下げた1弦のチューニングを戻すのを忘れたまま、ストロベリー~を
演奏してしまい、何かがおかしいなとは思いながらもそのまま最後まで演奏してしまった。時折
発する不協和音やセブンスコードが変だったけど、致命的ではなかったような気がするのは、
何らかのマジックが働いたのかもしれない。
 

6/4ライブ報告

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 6月10日(土)14時48分38秒
   1週間は早い。今週の日曜日は、町田のクロップというライブハウスで丸山耕太郎さんの
ギター教室の発表会があり、なかじまよしおwithゆかわよしまさのデュオでうたってきた。
丸山先生の発表会もクロップも初めてだったので何もかもが新鮮だった。まずは生徒さん。粒
ぞろいと言っても過言ではないだろう。みなさん素晴らしかったのだが、特に中学生と高校生の
女の子たちの堂々とした立ち居振る舞いが印象に残っている。クロップの方はと言えば、ぼくの
好きなアメリカンなウッディーな店で、2階にはビリヤード台もありうれしくなってしまった。
普通、発表会はアルコールなんてもってのほかなのだが、この発表会は未成年者は別だが堂々と
酒を呑んだ上で演奏できるから、ぼくのように酒が入らないと演奏できない人間には助かる。

2017年6月4日 成瀬クロップにてなかじまよしおwithゆかわよしまさうたう

1 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
2 竹田の子守唄~こきりこ節
3 空想旅行
4 悲しくてやりきれない(丸山先生を迎えてのトリオ演奏!)

 最近、将棋やスポーツで子供と言ってもいい世代の人たちの活躍が目立つが、今の子供たちは
早熟なのだろうか。ぼくは大学に入って初めて人前で演奏し、30歳を過ぎてからライブ活動を
始めたのだが、でもそんなこと関係なく、今という時点でどうなのかなのだろうと思っている。
 

ライブ情報2つ

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 6月 3日(土)06時26分42秒
   6月4日(日)、町田のクロップというライブハウスでの丸山ギター教室の発表会でなかじま
よしおwithゆかわよしまさでうたってきます。

 6月10日(土)、荻窪のブンガというライブハウスでうたいます。サイトトップからライブ
情報をリンクしました。
 

合同発表会2017

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月28日(日)21時30分17秒
   早いものでもう1週間だ。先週の日曜はギターとウクレレとピアノの合同発表会で、妻は撮影
、ぼくは雑用を担った。この発表会もいつのまにか10回目となっている。早いものだ。その間
何人もが去り、何人もが加わった。大袈裟に言えばそれはまるで人生そのものだ。

2017年5月21日 月島社会教育会館にてなかじまよしおwithゆかわよしまさううたう

1 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー 2 If I Needed Someone
3 スローモーな子 4 プライド

 参加できなかった2名の生徒さんには申し訳ないが、おかげでなんとか演奏することができた
。生徒さんたちは回を重ねるごとに慣れてきているのが頼もしい。そしてぼくの代わりに撮影を
担当してくれた妻には心から感謝している。
 

ギリヤークさんを見逃した

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月21日(日)01時47分23秒
編集済
   昨晩は横浜六角橋の闇市の日だったので、いつもの場所でうたってきた。8時頃から始めて
9時頃まで1時間ほどで切り上げた。というのも、今日は湯川君のギター教室の発表会を手伝う
ことになっているからだ。ギリヤーク尼ケ崎さんが踊ったらしいのだが見逃してしまった。
家に帰ってテレビを見たらギリヤークさんの番組をやっていて、思わず見入ってしまった。今回
は誘ったけど会えなかったたんばりんの矢野君の姿がダブった。同じ場所にいながら見逃したの
は一生の不覚かもしれないけど、縁がなかったのかもしれないな。

2017年5月20日 横浜六角橋にてなかじまよしおうたう

1 東京クラウン 2 君のいない8月 3 そしてよだかは
4 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー 5 スローモーな子
6 プライド 7 竹田の子守唄~こきりこ節 8 空想旅行
9 防波堤へ釣りに行っています 10 酒・靴・ズボン
11 1月のレクイエム 12 臨終

 今回もバス通りの対岸ではPAを使った人たちが我が物顔でうたっていたが、もうほとんど
気にならなくなってきた。
 

セツとぼく

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月20日(土)13時39分49秒
   先日の朝日新聞に、イラストレーターの長澤節さんの生誕100年の展覧会の記事があり、
彼のセツ・モードセミナーが彼の死後、甥が代表を務めていて、生誕100年にあたる今年4月
で閉校したことを知った。

 画を描けないぼくと長澤節さんとの接点は2つあって、1つはぼくの大好きなガロのボーカル
がセツに在籍していたこと、もう1つはその昔好きだった女性がセツに在籍していたことだ。

 彼女にくっついてセツに行った。その建物はとてもオシャレで雰囲気があった。周りの昭和な
街並みからは浮いているのだが、脇の坂とはマッチしていた。その建物の最上階が彼の住居で、
当時彼は既に高齢で、自室への急な階段を手をついて四つ足で上がってゆく姿を覚えている。
またアートの人だけに、そんじょそこらの若者ではマネできない、ましてや老人では絶対に身に
着けないようなイカしたセンスの服をイキに着こなしていたのも印象的だった。

 時代の先端でもあり異端でもあったセツも、表となり長くなればいつしか飲み込まれ褪せて
ゆくのかもしれない。またひとつ、ぼくの中の昭和が消えてゆく。
 

三度目のオープンマイク

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月18日(木)23時34分26秒
   昨晩は5月2度目となるオープンマイクに荻窪のアルカフェへ行ってきた。先日のブンガは
北口、アルカフェは同じ荻窪でも南口だ。

 ぼくが到着した時には既に外国人男性とその連れの日本人女性がいて、だけど楽器を持って
いないので、観客だと思っていた。ぼくの後しばらくしてギターを持った人が登場し、店の人
とは顔見知りのよう。先の外国人カップルともすぐに打ち解けて話している。それによると彼は
カナダ出身でアメリカ在住、アメリカのオープンマイクの経験者で、女性とは夫婦で休暇を利用
して奥さんの故郷の日本に来て、日本のオープンマイクに興味があり訪れた模様。結局彼も参加
するようだ。その後もうひとりギターを持った人が来て、参加者は4人となった。

 ぼくが1番目、2番目が福島さんと言って、アコギでソウルまたはファンク調のオリジナルを
演奏する。3番目が海外から参加のラリーさん。4番目が奥村さんと言ってボサノバ。福島さん
も奥村さんもいいのだが、ラリーさんには本場の奥深さを見せつけられた。さりげないギター、
さりげないうたがあまりに自然体で、まったく無理無駄がない。日本人が西洋音楽やギターを
始めてどれぐらいだかわからないが、やっぱりホンマモンにはかなわないなと思ってしまった。

 アメリカのオープンマイクは一人3曲でそれで終わりだそうだ。ブンガの時もそうだったが、
時間があれば2巡目3巡目もアリな日本のオープンマイクも、これはこれでいいもんだ。

2017年5月17日 荻窪Acoustic Live Cafeアルカフェにてなかじまよしおうたう

1巡目 1 チコちゃん 2 ものがたり
2巡目 1 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
3巡目 1 竹田の子守唄~こきりこ節
 

咽喉頭炎再び

 投稿者:なかじまよしお  投稿日:2017年 5月17日(水)12時52分30秒
   先週の木曜にのどが痛くなり、金曜土曜と風邪薬を飲みマスクをしてだいぶ症状は改善したの
だが、1週間経っても完治しないので、昨年11月以来となる耳鼻咽喉科に行ってきた。

 ぼくの住む江古田では、最近しゃれた耳鼻咽喉科クリニックができて、そちらは流行っている
。一方ぼくが通う耳鼻咽喉科は昔ながらの地元の町医者で、閑古鳥が鳴いているようだが、前回
も見かけたのだが、若い女性や若い主婦とその子供なども利用していて、まだまだこちらも
捨てたものじゃないななどとほくそ笑んでいる。

 それにしても最近、病気にかかりやすく治りにくい。気は若いのだが身体は年齢相応に衰えを
見せている。
 

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