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村長様。
お世話になっています。あれから弁護士に正式に依頼せずに交渉の結果、当方10、先方90の過失割合となりました。苦労して検察庁に出向いて入手した実況見分調書の謄本も、相手共済の物損担当者は、見る必要は無いの一言で交渉のテーブルに付こうとはしませんでした。腹が立ちましたが営業車修理の方を少しでも急ぎたいので妥協した次第です。
黒ナンバーの営業車は損傷が激しく、ディーラーが正式に修理を開始したのが8月6日頃ですが、いまだに完了していません。予定は今月一杯か来月初めくらいだそうです。(事故は6月15日)
新規で獲得した月極運賃の仕事は事実上、事故直後に失った事になりました。(条件が営業車持ち込みであった為)法律でレンタカーを使用したり先方の会社の営業車を使うことは出来ません。
私は1台のみで営業しているので休業状態が続いています。怪我は頚椎捻挫と腰部打撲の軽傷ではありますが、リハビリの為に通院を要し、医師と相談した上で8月末日で症状固定となりました。
(完治はしておらず、就寝時の寝返り時に頚部の痛みで目が覚める毎日です)
本来なら今月末で、月極の固定報酬×3ヶ月分が得られていたのですが、今回の事故で駄目になりました。この分を損害として慰謝料とは別に請求するか、実質、代車が認められていない営業車が使えずに仕事が出来なかった期間(9月17日現在で約3ヶ月間。修理未完了ですが)の損害を賠償してもらうのかで決めかねています。(契約書などはあります)
個人タクシーが長期休業しているようなもので生活も楽ではなくなってきています。
他の職業に就くためには貨物運送の廃業届け出をする必要があるので、転職は難しいです。
あと2週間程度で取り合えず車は戻ってきますし。
当初から相手の共済の対応が緩慢な事や、自動車の損傷がディーラーが予想していたものよりかなり酷く、追加修理が6万円出ているせいなどもあり、見積もりや修理は長期化しているのが現状です。
何かアドバイスを頂けたら幸いです。長文失礼致しました。
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