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おじゃまします。m(__)m
過失相殺の争いについては、紛セはあまり歓迎していないですねー。契約者意向を無視出来ないので保険会社の一存で割合が決定出来ないという事情も大きいですし。過失責任割合の決定が当事者の意向をある意味無視した客観的な状況だけで決定されるなら話は早くて良いのですがねー。
理論や作戦としては村長さんのアドバイス通りだと思いますけどねー。
文書での交渉は、イヤですねー。面倒ですからねー。
過失見解に関する文書は全部リーガルチェックを受けないと出せないし。あやふやな事実関係をもとに文書を作って、あとで事実誤認で足元をひっくり返されるのは怖いし。裁判じゃないので、全部内容証明にしたいけど、そういう訳にもいかないし。
村長さんの「交渉は文書で!」は、保険会社にとっては厳しいですよねー(苦笑)。
でも腹の据わった担当者がついたら、簡潔な文書だけのやりとりに終始されて、しまいには長期化する交渉に素人さんが参ってしまうかもしれませんねー。所詮、保険会社は契約者の代行者なので、契約者意向に沿わない事案決定は難しいですしねー。
やっぱり、第三者が入ってくる紛セしかありませんかねー、当事者の方が”諦める”のは。保険会社の担当者は事案が紛セに持ち込まれると、かなり気分は楽ですねー。紛セの決定に保険会社は逆らえませんからねー。
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