|
|
jinbei さん こんばんは
>10ヶ月で2回はひどいですね。
事故6週間後に脳外科で異常が見つかり、事故8週間後に入院・手術を受け、事故3.5ヶ月してやっと実況見分調書を閲覧できまして、事故4ヶ月後に過失割合の修正を主張する文書を郵送しました。
この時物損担当者が女の子から男性S氏に代わりました。S氏に代わって調査会社を入れたいと1回電話があり、その後音沙汰なく、事故後8ヶ月たって保険医療担当者にクレームをいったところ、翌日に大あわてで電話がありました。電話では話にならないので文章を寄こせと言ったところ、その日のうちにFAXを送りつけてきました。
念のため、S氏の印鑑を押して原本を郵送するように電話をしてやったらご丁寧に郵送してくれましたよ。
ご挨拶代わりに、加害者側の損保クレームセンターへ示談交渉を進めるつもりが無いようなので、指導して欲しいとこのFAXを郵送しておきました。
従って、正確には6ヶ月間に2回電話があっただけです。
頸椎ヘルニアによる腕のしびれ感、頭痛・座骨神経痛などの症状が治まりませんし、脳外科の再発も10-20%あるので私が納得いくまで治療に専念します。まだ弁護士さんを探してはいません。事故日から3年以内に提訴すれば良いとのことですから、のんびりいきましょう。
>現段階では物損で当方の被害は70万円程度で、人身はいつ治療が終わるかわかりません。あと、修理工場への支払いはどうされたんですか?白しげさんが立て替えているんですか?
当方の物損金額は、3輪ミニカー全損で40万程度です。事故後1ヶ月ぐらいで、実況見分調書を閲覧してから過失割合をきめたいので、当方から物損の精算を停止して貰いました。
入院・手術代等の医療費は、200万近くなっていると思いますが立て替え払いをしてもすぐに精算して貰えます。どうやら物損と人身(医療費)の枠は別物らしいです。
>担当者曰く、一旦停止せずに右側確認せず、前方不注視が著しくてもこれは基本割合に含まれているとのことで修正には応じられないとのこと。
脇見運転等、前方不注視が著しい場合はりっぱな修正要素として判例タイムズに明記されています。
電話ではなく、文書で交渉する様に村長さんをはじめ他の皆さんも口をそろえるのはこの為なんです。電話では、言ったの言わないのになってしまいます。
>ブレーキとアクセルの踏み間違いがあった場合は直ちに修正に応じるとのことで、加害者に確認のうえ、1週間後ぐらいにTELするとのことでした。
残念ながら単なる時間稼ぎか、外交辞令でしょうね。加害者が運転ミスを認める可能性は、時間が経てば経つほど限りなくゼロになります。人間の保身本能でしょうね。
jinbei さんの場合、まず怪我の治療に専念されることです。
そして判例タイムズ別冊を入手してねよく読んでください。
3150円しますが、保険屋さんの言うことが公正なことか、保険屋の我田引水的なことかを判断できますよ。
弁護士さんは、怪我の治療に目処がついてから探せばよいと思います。場合によっては物損の他に医療費・慰謝料・後遺障害・遺失利益なども計算される場合があります。
車の修理代は、車両保険に入っていれば自分の保険を使うなどの手もあるらしいですが、専門家の村長さんにアドバイスをお願いしましょう。修理代の支払いを人質に示談交渉を急がされたのでは、弁護士特約の効果が半減してしまいます。
|
|