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5月から裁判員制度が始まります。幸か不幸か私個人は、裁判員として今回はお呼びがかかっていないのですが村長さんも、この掲示板を読んでいるあなたも、私も、いずれは裁判員として刑事裁判の判決に関与しなければならないのが裁判員制度です。おまけに、正当な理由がなければ辞退できないのです。
一時の感情やマスコミの意見に左右されず、他人を裁ける信念や法的知識が自分にあるのだろうか?
今までの大多数の国民は裁判などとは、一生無縁であったはずが、・・・・誰もが不安に思っているらしい。それだけ裁判というものが身近になるいうことである。
人を裁くことに比べれば、裁かれることの何と気楽くなことか!!
交通事故の被害者の多くが、調停や裁判の正しい知識を身につけて、示談交渉に臨んできたら、保険屋さんは被害者に向かって「双方が動いている限り過失責任はあります」なんて言えるのかな?。
いずれにしろ、裁判員制度は法律無知の交通事故被害者にとって、基礎法令知識を習得するチャンスであり、加害者の代理人でしかないのに被害者をどうやって型にはめて会社の都合の良いように納めるか腐心する保険会社にとっては青天の霹靂である。
交通事故の被害者の立場なら、弱者として助言を求めることもできる。
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