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損害調査部社員「通りすがり 」君に物申す

 投稿者:街頭宣伝車  投稿日:2009年 3月22日(日)14時33分45秒
  通報 編集済
  先ほど、当社従業員である元損害保険損害調査課社員であるYさんが、事故現場からの帰り事務所に立ち寄られたので、貴殿の投稿内容を見せ、しばしの間、話題にしたところでした。

いちいち反論するのもおこがましい限りだが、
まずは、時効の件。村長が相談者の質問に対して適用を誤ったに過ぎない問題に対して、仰々しく反応した貴殿の投稿に悪意というものを感じたから指摘したまでのこと。

次に、被害者の直接請求権の問題。
貴殿は、専門職として明確に「免責証書が提出されれば、保険会社は被害者の直接請求権には応じますよ。応じない保険会社がアホなだけです。」と述べている。
約款に書いてあることが実現できないということは、裁判をすれば勝つということか。この問題は、現時点、当社でも2件の事案を抱えており、非常に興味のある問題となっている。

弁護士特約の問題。お前さんが認識不足なのは、この特約は、現時点、この特約保険料を1万円に引き上げても、代理店としては、契約者に不可欠の特約として付帯加入をすすめるし、その自信もあるという、それだけ価値のある特約だということ。この特約行使を「乱用」などと認識している保険会社社員がいること自体が問題だということ。一社員に過ぎない貴殿が、保険料が引き上げられることを心配せんでもよろしいのでは。

最後に、日常的に大量発生する事故の迅速・簡潔処理。そのためには、判例タイムズを利用した機械的・画一的処理の必然性。
しかし、それはあくまで保険会社側の論理であって、契約者側がこれに従うべき理由はどこにも存在しない。一生のうち遭遇する数件の事故。これらの事故を個別的・具体的に取り扱ってもらいたいという契約者側の要請に応える為に代理店は存在するのだという認識のもと、当社は、事故処理専門の社員を採用、日々努力しているところです。
たとえ、事故処理経験が豊富であっても、問題意識をもたない仕事への取り組みは、往々にして有害な「要領」のみの蓄積となりがちなもの。
貴殿の健闘を祈るとともに、経験上の知恵をこのほけん村掲示板によこしてやってください。
 
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