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村長さんもご指摘の通り(たぶん)、保険会社にとっていずれ諸刃の剣となる特約で、そろそろ販売にも制限がかかるかもしれませんな。現場センターから眺めていると、ここ1年ぐらいの特約請求が激増しています。もしかして、村長さんのせい?(苦笑)
自らの首を絞めるかもしれない特約があまりにも安い保険料で提供されていますね。まー賠償金が高騰すれば保険料に転嫁すれば良い構造が損害保険にはありますから、結局、契約者側が経済的負担をかぶるだけ=保険料の高騰=無保険車の増大=社会的不安、、、ってなアメリカ的な傾向に拍車がかかるのでしょう。
まー、せいぜい代理店として、その特約の使い方を素人相手に煽ってください(苦笑)。損害額がたかだか数十万の物損事故に、たかだか10%程度の過失割合にこだわるために弁護士が本気で「俺が判例をつくっちゃる!」と頑張ってくれるとは思えませんが。っていうか、簡裁、地裁レベルの判例が判例たりえないことぐらい、知っていますよね。しかも交通事故の大半が和解されていることの事実も。
ま、世の中、確かにヤラれたら3倍にして報復するのが流行っていますから、ゼロ主張やら無過失主張する方が増えましたわ。そういう事例もあるでしょうけど、あまり素人を煽っちゃいけないと思いますよ。保険のプロを自認するなら。日本国内で発生する交通事故の件数や、保険会社が扱う自動車事故の件数って、ホントのところ、想像出来ていないでしょう?法律的に精緻な理論で全て整合性がとれるような内容で補償処理が出来るなんて、夢物語ですから。せいぜい著しく不公平にならない範囲で、大量の補償を実現していくしか出来ないんですよ、保険会社って。
不快だったら消してくださいね。荒らすつもりはないのですが、皆さんの書き込みを読んでいたら、ちょっとムカムカしたので。ごめんなさい。m(__)m
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