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今回の事故についての一番割り切った究極の処理の仕方は、車両保険を使って処理し、100ゼロに応じなければ一切の示談交渉を拒否するやり方です。
ただ、この処理のやり方は、「等級プロテクト特約」に加入していないと、割引等級が3等級ダウンするという不利益が生じますが…。
投稿内容から判断する限り、事故相手から、現場での事故状況を確認する作業が不十分のような感じがするのですが。事故現場での立会いを求めましたか?
消極的な弁護士でも、委任契約に基づく報酬だけはキッチリと請求してきます。
せめて、事故現場に臨場した警察官が作成した「物件事故報告書」という書類の開示請求だけはやらさなければいけません。
この報告書は、事故証明書発行の基礎となるもので、簡単な略図とともに事故状況が簡記されている代物ですが、参考にはなると思います。
>向こうから「調停・訴訟などお考えになられては?」と持ちかけられたこともありましたが、これはどういった考えのもとなのでしょうか?
相手保険会社事故担当者から下駄をあずけられたということです。
話し合い解決は無理な状況下にあるので、第三者機関での裁定に委ねたいということです。
>訴訟も考えております。その際に今の弁護士様では非常に不安がありこのような場合はどうすれば良いのかご教授ください
今の弁護士は一方的に委任契約を解約する旨通知するだけでOKです。
弁護士相談費用補償特約10万円が現契約に付帯されていると思われますから、数名の弁護士と積極的に面談し、法律相談を兼ねて波長の合う弁護士を探すといいでしょう。
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