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  1. 下目黒の恐怖の精神虐待魔(0)
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Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月16日(日)00時06分43秒
返信・引用
  > No.3640[元記事へ]

T_Ohtaguroさんへのお返事です。

> よって、相手側は、道路交通法 第三章 第八節 第四十二条の規定に従って、徐行して進入してくる車両のありうることについて、結果予見可能であり、減速により停止距離を縮小するなど結果回避行動をとらない不作為には、結果回避義務違反について過失が認められます。


T_Ohtaguroさん貴重なアドイバイス有難う御座います。
村長様が仰られる、平成22年名古屋高裁の判決と関連性が有る様ですね。「徐行して進入してくる車両のありうることについて」ここの部分が気に入りました!私の場合は、徐行は愚か、時速50Kmですから、予見義務が無い可能性がありますね。

早速相手保険会社の担当者に伝えてみます。
 
 

左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:T_Ohtaguro  投稿日:2017年 4月15日(土)23時09分52秒
返信・引用 編集済
  道路交通法 第三章 第八節 第四十二条
車両等は、道路標識等により徐行すべきことが指定されている道路の部分を通行する場合及び次に掲げるその他の場合においては、徐行しなければならない。
一 左右の見とおしがきかない交差点に入ろうとし、又は交差点内で左右の見とおしがきかない部分を通行しようとするとき(当該交差点において交通整理が行なわれている場合及び優先道路を通行している場合を除く。)。
___

劣後側に一時停止義務がある場合であっても、停止線位置から左右について、相手方停止距離まで見とおしがきかないときは、徐行して交差点に入ろうとする行為は、道路交通法 第三章 第八節 第四十二条の規定に違反しない。

よって、相手側は、道路交通法 第三章 第八節 第四十二条の規定に従って、徐行して進入してくる車両のありうることについて、結果予見可能であり、減速により停止距離を縮小するなど結果回避行動をとらない不作為には、結果回避義務違反について過失が認められます。

徐行進入してくる車両を発見してなお、減速により停止距離を縮小するなど結果回避行動をとらない不作為ついては、これに衝突してもかまわない旨につき、未必的にせよ故意が認められるものと解されます。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月14日(金)21時05分10秒
返信・引用
  Dr. Kさんお返事有難う御座います。

> 保険会社が反論出来ない状況へと持ち込むことさえできれば、過失割合や支払い金額は
> 重要ではない、とのお考えですか?

こちら側が10%の過失責任を認めるか否かなので、過失については重要では無いです。0%になれば良いな~位にしか思っておりません。しかし支払額に関しては重要だと思っていますよ。


> 相手の方ご本人が本当にその様なことをおっしゃっているかどうかに関わらず、
> あくまで「契約者様ご本人のご意向」と保険会社は言い張るでしょう。
> 実際に相手の方ご本人へ連絡されるつもりでしたら、慎重に行って下さい。

Dr. Kさんの仰るとおり気を使いながら話さないとダメですね。そして、私が相手方本人だったとしら、「そんな事、保険会社に任せていますけど」って言うでしょうね。


> j-26さんが自社の契約者との直接交渉に及んだと解釈されれば、保険会社は
> 弁護士対応へと切換えた上で、債務不存在確認訴訟を起こしてくる可能性が
> あります。


確認しただけにも関わらずそう解釈されればそうなる恐れがあるのは否定出来ないでしょうね。仮にそうなったら応戦でしょうねぇ


最初は、本人に電話して確認してみようと思っていたんですが、その行為は下品だと思ったので辞めにして相手保険会社の担当者に電話してみました。「相手の人は、全部保険会社に任せますって言っていたのに、本人が0:100を認めないので保険会社としても0:100には出来ないって、いったいどう言う事ですか?保険会社は任せて貰っている側じゃないんですか?」って。なんか105図とか104図とかからかけ離れた話になって来たみたいです。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月14日(金)20時15分35秒
返信・引用
  > No.3637[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> 結果的に反論出来ない状況になれば良いんじゃないのかなって思っているんです。

保険会社が反論出来ない状況へと持ち込むことさえできれば、過失割合や支払い金額は
重要ではない、とのお考えですか?


> 「本人は本当そんな事言っているんですか?直接電話でもして確認して見ます。」っ
> て相手保険会社の担当者に伝えてみようと思っているところなんですょ。

相手の方ご本人が本当にその様なことをおっしゃっているかどうかに関わらず、
あくまで「契約者様ご本人のご意向」と保険会社は言い張るでしょう。

実際に相手の方ご本人へ連絡されるつもりでしたら、慎重に行って下さい。

j-26さんが自社の契約者との直接交渉に及んだと解釈されれば、保険会社は
弁護士対応へと切換えた上で、債務不存在確認訴訟を起こしてくる可能性が
あります。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月14日(金)12時46分9秒
返信・引用
  Dr. Kさんお返事有難う御座います。

> ご留意頂きたいのは、示談交渉に於いて、保険会社の反論を封じることに成功したと
> しても、過失割合や支払い金額の改善に応じてくるとは限らない、という点です。


反論を封じるなんて滅相もない、結果的に反論出来ない状況になれば良いんじゃないのかなって思っているんです。お金を払って頂く相手保険会社を敵に回たら元も子もありませんしね。

>
> 相手の方ご本人が実際にその様な主張をしているとも限りません。
> 自社の契約者の名前を便利に拝借して、保険会社が勝手な主張をしているだけ、という
> ケースもよくあります。

殆どのケースがDr. Kさんの仰るとおりなんじゃないのかな?


「本人は本当そんな事言っているんですか?直接電話でもして確認して見ます。」って相手保険会社の担当者に伝えてみようと思っているところなんですょ。Dr. Kさんもどうなるのか関心有るでしょ(^^)
 

Re: 著しい過失

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月14日(金)12時07分21秒
返信・引用
  > No.3635[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> 保険会社は、ぐうの音も出ないくらいキチンした主張をすると反論出来なくなり

保険会社の反論を封じること自体は、それほど難しくない場合もあります。

ご留意頂きたいのは、示談交渉に於いて、保険会社の反論を封じることに成功したと
しても、過失割合や支払い金額の改善に応じてくるとは限らない、という点です。


> 自分の契約者(お客様)が100:0を認めていないので会社としても100:0に
> は出来ない

ご指摘の通り、↑これは保険会社がよく使う言い回しです。

相手の方ご本人が実際にその様な主張をしているとも限りません。
自社の契約者の名前を便利に拝借して、保険会社が勝手な主張をしているだけ、という
ケースもよくあります。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月14日(金)09時26分10秒
返信・引用
  Dr. K様ご意見有難う御座います。

> 「判例タイムズ」の解釈では、そうなります。

  きっとそうなんでしょうね。


> 相手が裁判官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋だからこそ、
> キチンとした主張をしても効果がないのです。

  恐れながら申し上げますと、この点についてのみDr. K様の意見と違います。


> もっとも、相手が弁護士になったところで、事態が好転することは殆どありませんが。

  その通りだと思います。


> ところで、実際に投稿されている様な状況に直面しておられるのでしょうか?

  直面中です。事故日は先月の23日。


> 或いは、万一、事故に遭った際に備えて日頃から「判例タイムズ」の類型について
> 研究しておこう、等の趣旨ですか?

 それもあるんです。判例タイムズについての考察が好きなんですょ。


保険会社は、ぐうの音も出ないくらいキチンした主張をすると反論出来なくなり、最終的には自分の契約者(お客様)が100:0を認めていないので会社としても100:0には出来ないなんて言って来る場合もあるんです。こうなればこっちのペースなんじゃないかな?実際昨日相手保険会社の担当者(上席って言うちょっと偉い人?)から電話が来てそう言われましたょ。

 

Re: 著しい過失

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月14日(金)08時44分24秒
返信・引用
  > No.3633[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> Aが徐行でBが減速していなかった場合は、優先道路の優先性よりBの一時停止違反
> の方が過失責任が10%多いと言う解釈なのでしょうか?

「判例タイムズ」の解釈では、そうなります。


> だからこそ、キチンとした主張をしないといけないんだと思うんです。相手は、裁判
> 官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋ですからね。

相手が裁判官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋だからこそ、
キチンとした主張をしても効果がないのです。

もっとも、相手が弁護士になったところで、事態が好転することは殆どありませんが。


ところで、実際に投稿されている様な状況に直面しておられるのでしょうか?

或いは、万一、事故に遭った際に備えて日頃から「判例タイムズ」の類型について
研究しておこう、等の趣旨ですか?
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月13日(木)22時33分26秒
返信・引用
  村長様、ほけん村の考え方は全くそのとおりだと思います。

ところで、前ページの104図との比較ですが、⑤ではAが徐行、Bが減速していなかった場合には、Aの基本過相殺率は0と考える、となっております。優先車でも無いAが過失が0なんて凄く疑問なんです。

判例タイムズ社は、105図ではAが徐行Bが減速していなかったとしてもAの過失は0では無いと言ってる。Aが徐行でBが減速していなかった場合は、優先道路の優先性よりBの一時停止違反の方が過失責任が10%多いと言う解釈なのでしょうか?

村長様が日頃仰っている、無過失を主張する事と、それを納得させ勝取る事は違う事です。私も本当にそうだと思います。だからこそ、キチンとした主張をしないといけないんだと思うんです。相手は、裁判官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋ですからね。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 4月13日(木)17時32分45秒
返信・引用 編集済
  105図に記載のない「修正すべき要素」は、基本過失割合の中にすべて評価されている。この考え方が各保険会社の共通認識です。

従って、、徐行・減速して交差点内に侵入したか否かにかかわらず、優先道路進行車を妨害した点においては、基本的には「同等評価」ということを105図は示している。これがほけん村の考えです。

105図においては、「一時停止規制標識」の有無が問題になっていないことからみても、そう言えるのではないか考えます。


強いて理屈をこねれば、タイムズが説明している「著しい過失」の具体的説明は「…等」の記載があることから例示説明であって限定説明ではない。だから、例示されている運転行為と同等評価されるべき運転行為に該当するとして「著しい過失」採用を主張することは論理的には可能と考えます。

しかし、何度も説明してるように、主張できることと相手がこれを受け入れることは、まったく別物ということです。

言うのは(主張するのは)勝手です…。これが保険会社の基本的立場です。


以上です。

 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月13日(木)14時37分6秒
返信・引用
  > No.3630[元記事へ]

村長様、ご回答有難う御座います。

時速50Kmの証明は別として、劣後車Bの運転者とその保険会社の事故担当者双方共時速50Kmで交差点に進入した事を認めているんです。その上での話なのです。

つまり、法定速度時速60Kmから見れば時速15Km以上30Kmには該当しない訳ですから、著しい過失には該当しないけれども、徐行若しくは減速から見れば立派な速度違反ではないのか?と言う疑問なのです。

質問の仕方が悪くてすみませんけれど、宜しくお願い致します。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 4月13日(木)08時16分48秒
返信・引用
  「交差点を時速50Kmで通過」。この事実をどのようにして証明するのでしょうか…。

さらには、速度修正採用を主張してもその主張を相手が受け入れる、という「高い壁」を乗り越えなければならないことを考えれば、速度超過の修正採用要求は、交渉実務に於いてはかなりの困難を伴うというのがほけん村の考えです。

以上です。




 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月12日(水)22時15分45秒
返信・引用
  村長様ご返事有難う御座います。以前から拝見させて頂いておりますので、村長様の仰られる事は十分理解出来ます。

そこで、判例タイムズが言っている「著しい過失」には、概ね時速15Km以上30Km未満の速度違反(高速道路を除く。)もあります。道路交通法上、徐行して通過しなければならない交差点を時速50Kmで通過したとなれば、ここで言っている速度違反に該当し著しい過失になるのではないなか?と思い投稿させて頂きました。

徐行までは求めなくても、減速すらしないとなれば尚更速度違反としての著しい過失は問えないのでしょうか?判例タイムズは所謂「減速」を時速60Kmを時速30Kmに減速しただけでは足りないとしており、時速40Km制限の場所では概ね時速20Km前後まで減速と言っている訳ですから。

又、判例タイムズは速度違反と言っているのであって、制限速度違反、法定速度違反とは言っていないのだらか、徐行若しくは減速していないのであれば15km以上30Km未満の速度違反になるのではないかと思った次第で御座います。

村長様は如何に思われますでしょうか?屁理屈みたいな質問とは存じますが宜しくお願い致します。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 4月12日(水)11時48分9秒
返信・引用
  「優先道路進行車」の存在を確認することなく交差点内に侵入したことを認めているか、その事実を立証できるのであれば、「著しい右前方不注視運転」として、著しい過失の採用を事故担当者に主張する論理的根拠はあるということになりますね。

但し、主張ができるということと、相手がその主張を受け入れるということとは、まったく次元の異なる話ですから、その認識をもつことが必要です。


「105」図の事故態様は、ほけん村TOP頁で紹介しているように、すでに名古屋高裁の無過失判例が存在しています。


以上です。
 

著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月10日(月)22時56分11秒
返信・引用
  久しぶりに投稿させて頂きます。

別冊判例タイムズ38の「105」図で、劣後車Bが自分側が優先道路だと思い、徐行無しの時速50Kmで交差点に進入。Bが走行して来た道路は法定速度時速60Km。

このケースでBに著しい過失は問えるのでしょうか?

村長様、宜しくお願い致します。
 

増減変更の申立

 投稿者:T_Ohtaguro  投稿日:2017年 2月21日(火)01時16分36秒
返信・引用
  > No.3623[元記事へ]

えぬさんへのお返事です。

> > 警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない

優先道路に該当する旨を供述し、調書に録取されていないときは、調書に署名押印せず、増減変更の申立をする。
___

刑事訴訟法 第百九十八条3項
被疑者の供述は、これを調書に録取することができる。

同条4項
前項の調書は、これを被疑者に閲覧させ、又は読み聞かせて、誤がないかどうかを問い、被疑者が増減変更の申立をしたときは、その供述を調書に記載しなければならない。

同条5項
被疑者が、調書に誤のないことを申し立てたときは、これに署名押印することを求めることができる。但し、これを拒絶した場合は、この限りでない。
 

HP移転のお知らせ

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時51分49秒
返信・引用
  ホームページを移転しました。新しいアドレスはこちらです。
         ▼
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanihokenmura/
 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 1月31日(火)09時53分55秒
返信・引用
  > No.3623[元記事へ]

えぬさんへのお返事です。


> 当初、優先道路かを決めるのは、市役所管轄だからと言われたので市役所に聞きに行
> きました。市役所で「優先道路」と言われたので・・その旨、担当警察官に言いまし
> たら・・・
> 今度は、優先道路かを決めるのは、「検察庁、裁判官」と言われました。

↑ここで言う「優先道路」は、道路交通法によって規定されている優先道路とは
別の意味なのでしょうか?

優先道路では、中央線が交差点の中まで連続して設けられている (貫通している) 等、
通常であれば優先道路であることが容易に判別可能です。従いまして、えぬさんが
遭遇されている様な混乱が生じる余地はないと思うのですが.....?

ところで、調査会社が作成した調査報告書や現場見取図は取寄せましたか?
これらの書類には優先道路の件についてどの様に記載されているのでしょう?
 

(無題)

 投稿者:えぬ  投稿日:2017年 1月31日(火)06時24分47秒
返信・引用
  Dr.Kさま

御返事ありがとう御座います。

>当該事故は四輪車同士による人身事故と考えて宜しいでしょうか?

はい、その通りです。両車輌とも全損でした。

> 警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない
警察官が↑こうした対応を敢行するに至った経緯が私には想像できません。

担当警察官は変則な交差点なのでということでした。
当初、優先道路かを決めるのは、市役所管轄だからと言われたので市役所に聞きに行きました。市役所で「優先道路」と言われたので・・その旨、担当警察官に言いましたら・・・
今度は、優先道路かを決めるのは、「検察庁、裁判官」と言われました。

>投稿内容を前提として考えるならば、えぬさん側で供述書や上申書を作成することになるでしょう。

上申書を県警の本部に提出と言う事で良いでしょうか。
書いてくれる弁護士を探そうと思いました。

>相手側保険会社がえぬさんに不当な過失割合を転嫁しようとしている等です か?

推察、有難う御座います。はい、その通りです。
警察の担当者に足を引っ張られている感じです。

御世話になり、有難うございました。
 

Re: 道路形態を決める機関でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 1月31日(火)00時10分16秒
返信・引用 編集済
  > No.3621[元記事へ]

えぬさんへのお返事です。


> 市道どうしの交差点内の事故です。

当該事故は四輪車同士による人身事故ですか?


> 中央線があり優先道路の定義に当てはまり

例えば、積雪等により中央線が埋もれていた等の特殊な状況でなければ、中央線が
交差点の中まで連続して設けられている方の道路が優先道路であり、それは容易に
確認できることではないでしょうか。

にも関わらず.....

> 警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない

警察官が↑こうした対応を敢行するに至った経緯が私には想像できません。

調書に署名押印がない理由を長々と追記するくらいなら、調書を適切に修正した上で
当事者の署名押印を得た方が警察官にとっても余計な手間が掛からないように思える
のですが.....?


> 何処に相談したらよいのでしょうか。

調書の内容に納得がいかないとなれば、えぬさん側で供述書や上申書を作成することに
なるかも知れません。

可能な状況であれば、交通賠償問題に精通した弁護士に相談された方が望ましいと
思います。


> この虚偽の供述書を基に、相手損保から叩かれている

↑これは具体的にどの様な状況でしょうか?

例えば、えぬさんが通行していた道路を優先道路として扱わないことにより、
相手側保険会社がえぬさんに不当な過失責任を転嫁しようとしている等ですか?
 

道路形態を決める機関でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:えぬ  投稿日:2017年 1月29日(日)16時31分41秒
返信・引用
  村長さん、皆様教えて下さい。

市道どうしの交差点内の事故です。
中央線があり優先道路の定義に当てはまり、市の課や、保険の調査員等は優先道路と言いました。しかし、警察の調書では、優先道路欄にチェックがしてありませんでした。

警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない為に、調書にはサインは出来ませんと文書を添えたところ、その文書を悪用し、警察調書には「同人は作成した供述調書の内容に間違いありません。旨を申立て、署名しようとしたものであるが、同席した同人の母親がこれを制止し、同母親から署名拒否の理由書が提出され、同母親は、娘は、書類の内容に間違い無いと言っているので署名は必要ないでしょう。署名しない理由は、提出した理由書の通りです。旨申立て、供述調書への書名押印を拒否したものである。
以上の状況から、本件事故の被害者供述調書に署名押印がなされなかったものであることから、被害者○○○○の母親から提出された署名拒否理由書を本書末尾に添付することとした。

と、担当警察官に作文をされてしまい、検察に送られてしまっていました。もちろん署名拒否は母親ではなく私自身名で書いています。

①道路の形態を決めるのは何処の機関なのかをお教え頂けますでしょうか。

②上記の様な虚偽の供述書を作成された場合は、何処に相談したらよいのでしょうか。

今、この虚偽の供述書を基に、相手損保から叩かれているところで、途方に暮れてしまいました。
何卒、良きアドバイスを頂けたら幸いです。
宜しく御願い申し上げます。






 

Re: 車線変更での事故でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年11月20日(日)13時33分42秒
返信・引用
  PC「ハードディスク」の突然の破損。修理のため復旧にかなりの時間を要する事になりました。

過去のメール情報はすべて消失。多数のメール回答のため、どのようなアドバイスをしたのか定かではありません。

ひとつ言えることは、訴訟決着ではなく交渉段階では、いたずらに100ゼロ主張にこだわるのではなく、民法709条の不法行為「過失責任」は認めないが、民法722条2項の事故関与「過失責任」は妥協筴として受け入れ、「片賠決着」<0対95/0対90>を着地点とすべきです。
 

Re: 車線変更での事故でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:  投稿日:2016年11月 2日(水)18時53分22秒
返信・引用 編集済
  http://9003.teacup.com/katsuaki/bbs/3594
ほけん村さんへのお返事です。
お礼の連絡が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
ほけん村様、御丁寧にありがとうございます。
ドラレコ動画をURLに貼りました。

この事故は153図ではなく137図で考え、
基本過失20:80からの合図なしで-15、直近右左折で-10
で、0:100の主張は現実的でしょうか?
それから片賠決着に持っていきたい考えです。

また、この場合は直近右左折と言えるのでしょうか?
相手の右折開始から1.5秒ほどで接触しています。

今回ほけん村様のおっしゃる通り話を進めてみたのですが、10:90のまま話が進んでおりません。
後方確認義務は著しく過失ではなく、基本過失の中に含まれてる。判例タイムズで決まっている。
ただ、今回の相手保険の担当者の発言が二転三転しており、未確認な事を確認済みだと嘘をついたりしていて、さすがにまともに話ができないので担当を代わって頂くことをお願いしたところ、本日より担当者が変わり再度見直しをして頂ける事になりました。

今回相手車のドライブレコーダー開示してもらうことが出来、合図なしを認めると書面を頂いております。

前担当者は「この137図は路肩に停車から発進し右折だと採用される、車線変更が妥当。車線変更しのちに右折する予定だ。」と話も聞いてもらえずでした。

事故当時の相手の証言は「接触地点のすぐ横の私有地にUターンをする目的で、右折して入ろうとした」と言っておりましたし、接触地点から真横、90度のところに入り口があります。前後100mほどほかに車が入れる場所はありませんのでここで右折をしたとしか考えられないように思います。

ありがとうございます、よろしくお願いします。

https://1drv.ms/v/s!AhngDn0s_FGPbRgIO9NVBhW-Od0

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月21日(金)00時21分32秒
返信・引用
  Dr.k様
アドバイスありがとうございます。10/14投稿しましたように、診断書は自賠責保険担当者へお送りしました。
なので、警察へ持参できません。もともと人身事故扱いにされなくても治療費は支払われるようですし、人身事故扱いにはしたくなかったのです。
 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月20日(木)17時29分40秒
返信・引用
  > No.3614[元記事へ]

聡さんへのお返事です。


> 「警察へ届け人身事故扱いにされなくても自賠責保険で治療費は支払います」との事
> でした。

未だ届け出ていないのでしたら、診断書を持参の上、事故現場を管轄している警察署へ
人身事故として速やかに届け出るようにして下さい。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月20日(木)16時12分1秒
返信・引用
  Dr.k様
その都度、早速にお返事ありがとうございます。
痛みが生じてる箇所は、左腕の肘から肩、首の付け根付近までです。特に、肩関節付近が痛みます。
痛み止め注射は、左肩の関節付近(鎖骨と肩関節付近)に集中的に打たれてます。
あと、手を握ったかんかくが少し鈍いくらいです。(受診最初の日にドクターに伝え握力を測っていただいたら9でしたが、最近14まで回復しています)

相手方保険会社担当の方は「打ち所が悪かったんでしょうかね」とおっしゃってくださっていますが、「軽微な事故てすから、だいたい1,2ヶ月で....」と言われています。
加えて、「警察へ届け人身事故扱いにされなくても自賠責保険で治療費は支払います」との事でした。

で、、、1,2ヶ月で、「○○○さん方から..........」と言われています。

Dr.k様のアドバイスに感謝いたします。
 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月20日(木)09時34分36秒
返信・引用 編集済
  > No.3612[元記事へ]

聡さんへのお返事です。


> 現在は痛み止め注射、湿布くらいです。

痛みが生じているのはどの部位でしょうか?

打撲との診断であれば、一般的な処置ではないでしょうか。個人差があるとは
思いますが、症状が緩和されるまで 3 ヶ月以上かかる場合もありますので、
整形外科での治療を根気よく継続して下さい。

痺れ等の症状が発生した場合は、その都度、速やかに担当医師へ報告し、診察記録に
残すようにして下さい。


> 痛み止め注射の効果が3~4日程度なんで、通院も4日日一回程度です。

実際に単なる打撲であれば、後遺障害について心配される必要はないかも
知れませんが、念の為、治療実績を確保しておきたいとのお考えでしたら、
3 日に 1 度は整形外科へ通院されるのがよいと思います。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月19日(水)20時07分2秒
返信・引用
  Dr.k。雪国。さんお返事ありがとうございます。

通院期間は1ヶ月になります。
通院回数は7回になりました。

最初、レントゲン、MRIなどをとられましたが、現在は痛み止め注射、湿布くらいです。
痛み止め注射の効果が3~4日程度なんで、通院も4日日一回程度です。
 

(無題)

 投稿者:雪国  投稿日:2016年10月19日(水)13時07分45秒
返信・引用
  >「○○○さん(わたし)の方から通院を辞めますと言ってくだい」とのことでした・・・

完治して通院を終えたら(=通院を辞めたら)、ご一報下さいってことでしょう?
そしたら、示談の提示(慰謝料・通院交通費等)を致しますということではないですか。

 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月19日(水)10時24分50秒
返信・引用 編集済
  > No.3609[元記事へ]

聡さんへのお返事です。


> 「○○○さん(わたし)の方から通院を辞めますと言ってくだい」とのことでしたが、
> 軽微な事故(4日に一回程度の通院中)は、そんなものなのでしょうか??

通院期間はどのくらいになりますか?

通常、保険会社が治療の打切りをうるさく打診してくるようになるのは、支払い金額が
自賠責保険の限度額を超える見込みとなった時点です。

自賠責保険に於ける傷害の限度額は、治療費・諸雑費・通院交通費・診断書発行手数料
文書料・休業損害・入通院慰謝料等の合計で 120 万円です。

自由診療で治療を行っていた場合等は、早期に限度額に達することになります。

保険会社から治療費の先行払いが打ち切られた場合でも、ご自身で治療費を立替払い
される等して、治療を継続することは可能です。

担当医師と相談の上、お怪我が治癒、または症状固定となる時期まで治療は継続して
下さい。立替払いされた治療費等が発生している場合、その回収につきましては
お怪我が治癒、または症状固定となった後の課題になります。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月18日(火)22時57分58秒
返信・引用
  診断書を保険会社担当の方に送りましたら、「○○○さん(わたし)の方から通院を辞めますと言ってくだい」とのことでしたが、軽微な事故(4日に一回程度の通院中)は、そんなものなのでしょうか??  

加害者との直接交渉

 投稿者:知恵袋マン  投稿日:2016年10月17日(月)18時04分50秒
返信・引用
  > No.3607[元記事へ]

弁護士特約未加入者にとって、加害者との直接交渉は時には有効な手法となる場合があリます。

数年前の被害事故で、当時弁護士特約未加入だった私は、ラチのあかない保険会社との交渉を拒絶して加害者との直接交渉に切換えた結果、相手保険会社から弁護士対応の訴訟を起こされました。

加入保険会社は、約款規定により、会社費用により弁護士対応としてくれ、おまけに反訴?までしてくれたことをこの掲示板を見て思い出し投稿してみました。失礼です。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月17日(月)16時21分51秒
返信・引用 編集済
  > No.3605[元記事へ]

ねこちゃん。さんへのお返事です。


横から失礼致します。

加害者側保険会社との交渉が難航した際、つい「加害者本人と交渉すれば.....」と
安易に考えがちですが、実行される場合は慎重に行って下さい。

加害者側保険会社の頭越えに加害者本人と直接交渉を行っているとなれば、
ねこちゃん。さんが加害者側保険会社による示談代行を拒否したと解釈される可能性が
あります。

保険会社には、契約者との事前契約により、契約者等が交通事故の加害者となった際、
被害者との民事紛争を解決する義務があります。

これに対し、加害者側保険会社と被害者との間には何の事前契約もありませんので、
加害者側保険会社が示談代行業務を行うには被害者の承諾が必要です。

これを被害者が拒否した場合、加害者側保険会社は、契約者との契約 (民事紛争の解決)
を履行する為に、弁護士対応へと切換えた上で、債務不存在確認訴訟へと移行させて
くることがあります。

訴訟を無闇に恐れる必要はありませんが、賠償問題を刑事・行政処分に絡めての交渉は
難しくなるかも知れません。

ところで、お怪我の治療の方は順調でしょうか?

状況によっては、物損よりも身体的損害の方が余ほど高額な賠償となる場合も
あります。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年10月16日(日)00時05分47秒
返信・引用 編集済
  > No.3605[元記事へ]

格落ち損害は修理費の30%が判例の主流です。

格落ち損害(中古市場での取引価格の目減り)は、明らかに事故による損害ですが、保険会社は基本的には
格落ち損害を事故による損害とは認めていないのが実情です。

日本自動車査定協会の「事故減価額証明書」の発行で、目減り額の目安をある程度客観的に立証する資料とするのです。「評価損」というサイトは秀逸です。

この証明書を突きつけて保険会社と交渉する事になります。弁護士特約に入っていなければかなり荷の重い作業となりますが、自己責任の名において自らが交渉する他ないということです。

結論。格落ち損害は30%の請求交渉を行い、20%で妥協、残り10%は加害者に請求すればいいでしょう。当然のことながら、判例資料を添付して…。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:ねこちゃん。  投稿日:2016年10月15日(土)22時47分12秒
返信・引用
  > No.3602[元記事へ]

ほけん村さんへのお返事です。

> > 警察は人身事故扱いにしたくないみたいです。
>
> ⇒そのとおり、したくないんです…(笑)。
>
>  人身にすれば、「自動車運転過失傷害被疑事件」として、実況見分調書・被疑者供述調書・被害者供述調書 を作成して検察庁に書類送致しなければならなくなるからです。物損扱いなら「物件事故報告書」という極 めて簡素な内部書類を作成して一件落着です。
>
>
> > (人身にすると)自分が冷酷な人間なのかなあと思ってしまいます。
>
> ⇒この認識は完全に間違っています。
>  人身にすることは、むしろ究極的には「加害者」のためになるのです。
>
>  何故か…。物損扱いでは、加害者はなんのペナルティも科されることはないのです。
>  人身にすることにより、はじめて加害者に、最低限、行政罰(行政点の付加・免許停止…等)が科されること になるからです。
>
>  「喉元過ぎれば熱さを忘れる」。何もペナルティが科されなければ、また同じような危険な運転行為を繰り 返す確率が高くなります。ドライバーの常です。ペナルティを科すことによって、はじめて同じような危険 運転行為を再びしないという自覚が加害者に芽生えることにならからです。
>
>
> > 「10:0でもいいので、物損で示談してもらえませんか」と言われましたが
>
> ⇒何も悩むことはありません。いいじゃないですか…。保険で賠償してくれない分を自己負担で賠償してくれ るのであれば人身にしない、と持ちかければいいだけの話です。
>
>自己負担してもらう分は、修理費代だけでしょうか?
格落ち分を負担してもらいたいというのは、だめでしょうか?
カーセンサーや価格コムで調べたら修理歴ありとなしでは、価格差が70~80万円くらい差がありました。
泣き寝入りできる金額ではありません。
相手方の事故見積もりは46万円でした。
裁判しても修理費の20-30%くらいしか格落ち分を認められていないようなので、がっかりです。

なんとかする方法は、ないのでしょうか。

>  最後に、今回の事故から学ぶ学習点として、事故対応のできる「代理店」を介して保険に加入することです ね。
>
>  以上です。
 

Re: 整形外科医からの診断書

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年10月15日(土)21時01分3秒
返信・引用
  > No.3601[元記事へ]

完全なる追突被害事故。

加入保険会社は、相談者に過失責任のない事故には「約款」規定上、示談交渉に介入してくる余地はないのです。

介入余地はなくても、「人身傷害保険」に加入しているのであれば、当然の権利としてアドバイスを堂々と受けることです。そのための加入保険会社です。

結論からいうと、アドバイスを受けなければならない状況の被害事故ではないと思われますから、相手損保・人身担当者の指示に従い完治するまで「治療」に専念すれば事足りるでしょう。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:雪国  投稿日:2016年10月15日(土)20時00分6秒
返信・引用
  ねこちゃん。さんへのお返事です。

> 今日、警察に人身事故への切り替えにについて問い合わせたら、
> 「加害者の方に厳罰を望みますか?」
> と聞かれました。
> なんだか、警察は人身事故扱いにしたくないみたいです。
> 警察にそういわれると、自分が冷酷な人間なのかなあと思ってしまいます。
> 正直、そこまで厳罰を望んではいないのですが、

であれば、厳罰は望まない方がよいでしょう。
因みに、人身事故の場合、厳罰を望むか否かは、必ず尋ねられる項目です。


>私は治療費と車の修理費と格落ち分等きちんとしてくれれば、いいかなあと思っています。

支払いは損保の社内基準でおこなわれるものです。
あなたの希望で支払われるものではありません
因みに、損保の基準に格落ちはありません。


> ますます、どうしたらよいのかわからなくなりました。。。

あなたが、戦う強い意思を示さない限り、損保を動かすことはできないでしょう。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年10月15日(土)19時45分37秒
返信・引用 編集済
  > No.3600[元記事へ]

> 警察は人身事故扱いにしたくないみたいです。

⇒そのとおり、したくないんです…(笑)。

 人身にすれば、「自動車運転過失傷害被疑事件」として、実況見分調書・被疑者供述調書・被害者供述調書 を作成して検察庁に書類送致しなければならなくなるからです。物損扱いなら「物件事故報告書」という極 めて簡素な内部書類を作成して一件落着です。


> (人身にすると)自分が冷酷な人間なのかなあと思ってしまいます。

⇒この認識は完全に間違っています。
 人身にすることは、むしろ究極的には「加害者」のためになるのです。

 何故か…。物損扱いでは、加害者はなんのペナルティも科されることはないのです。
 人身にすることにより、はじめて加害者に、最低限、行政罰(行政点の付加・免許停止…等)が科されること になるからです。

 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」。何もペナルティが科されなければ、また同じような危険な運転行為を繰り 返す確率が高くなります。ドライバーの常です。ペナルティを科すことによって、はじめて同じような危険 運転行為を再びしないという自覚が加害者に芽生えることになるからです。


> 「10:0でもいいので、物損で示談してもらえませんか」と言われましたが

⇒何も悩むことはありません。いいじゃないですか…。保険で賠償してくれない分を自己負担で賠償してくれ るのであれば人身にしない、と持ちかければいいだけの話です。


 最後に、今回の事故から学ぶ学習点として、事故対応のできる「代理店」を介して保険に加入することです ね。

 以上です。
 

整形外科医からの診断書

 投稿者:  投稿日:2016年10月14日(金)22時29分44秒
返信・引用
  先日、後方より追突されましたが、幸いにして軽微な事故でした。一応、後の事を考えて整形外科で診断していただきました。診断書には打撲との記録。相手方保険会社担当の方に電話したところ、診断書を自分の元へ送って欲しいとのことでした。治療費は自賠責保険から払われるそうです。初めての経験なのですが、アドレスをください。  

ありがとうございます。

 投稿者:ねこちゃん。  投稿日:2016年10月14日(金)22時21分2秒
返信・引用
  今日、警察に人身事故への切り替えにについて問い合わせたら、
「加害者の方に厳罰を望みますか?」
と聞かれました。
なんだか、警察は人身事故扱いにしたくないみたいです。
警察にそういわれると、自分が冷酷な人間なのかなあと思ってしまいます。

正直、そこまで厳罰を望んではいないのですが、私は治療費と車の修理費と格落ち分等きちんとしてくれれば、いいかなあと思っています。
加害者の方に電話したら、「え~?」と絶句されました。
「10:0でもいいので、物損で示談してもらえませんか」と言われましたが、保険会社を通すので10:0はみとめてもらえないことを話しました。
ますます、どうしたらよいのかわからなくなりました。。。

 

(無題)

 投稿者:雪国  投稿日:2016年10月14日(金)00時43分27秒
返信・引用
  損保は、格落ち(評価損)という名称のものは支払いませんが、
名称を「解決金」に変えた上で、事実上、支払いに応じることがあります。

昔、私が、中古のコンパクトカーに乗っていて追突されたときの事故では、
評価損の支払いは拒否されましたが、代わりに、1万円の解決金を受け取
りました。(修理費は13万円位でした)

それと、新車が納車されたその日にぶつけられた知人は、修理費の10%
(or 20%・記憶が曖昧)の解決金の提示を受け、示談しました。
提示額は、確か3万円位だったように記憶しています。

「事故車になった、大事に乗ってた車なのに、もう乗りたくなくなった、
このままでは納得できない」といったようなことを、割とねちっこく言い
ました。

とにかく、簡単には諦めずに、しつこく・粘り強く言ってみるべきです。
それがダメで、どうしても納得がいかないというのであれば、あとは裁判
しかありません。
 

(無題)

 投稿者:雪国  投稿日:2016年10月13日(木)16時38分34秒
返信・引用
  人身事故に切り替えても、事故の状況から判断して、もっぱら相手に過失がある場合は、
あなたに行政処分が科されることはありません。
ですから、後々(交渉決裂)のことも考え、ちゃんと人身事故に切り替えておくべきです。

損保のウソに騙されてはいけません。
代車代は、過失割合に応じて双方が負担するものです。
10;0でなければ出ないなどというのは真っ赤な大嘘です。

相手(損保)が代車を準備しないのなら、自分でレンタカーを手配しましょう。
損保は、通常、レンタカー会社と契約を結んでいて、一般料金の半額程度で借りることが
できます。
あくまでも損保が準備をしないというなら、こちらで(一般料金で)「レンタカーを借り
る。費用は請求する、」と相手損保に伝えましょう。
そうすれば、もしかして、相手損保の対応が変わってくかも知れませんよ。
 

Re: 車対車交差点一時停止無視の被害者です

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月13日(木)10時16分8秒
返信・引用 編集済
  > No.3596[元記事へ]

ねこちゃん。さんへのお返事です。


> 私も罰金や減点はありますか?

相手の方はお怪我をされているのでしょうか?

「ねこちゃん。さんが人身事故として届け出るかどうか」と「ねこちゃん。さんに
刑事責任や行政処分が適用されるかどうか」は直接関係ありません。


> 担当者にどういえば、代車使用をみとめてもらえますか?

通常、相手側保険会社が代車の手配に応じることがあるとすれば、相手の方に 100% の
過失が見込まれると相手側保険会社が判断した場合です。

ねこちゃん。さん側で手配した代車にかかった費用のうち、相手側の過失割合に
相当する分については支払いに応じる場合もありますので、代車が必要であれば
事前に相手側保険会社へ確認して下さい。


> 基本は8:2と言われましたが、十分減速徐行して交差点を通り過ぎるときにぶつから
> れたので、こちらとしては10:0を主張したいですが、どのように対処すべきでしょう
> か?

「別冊・判例タイムズ」によれば、「ねこちゃん。さん:減速」「相手の方:減速せず」
であれば、10%:90% (ねこちゃん。さんが 10%) からの交渉が妥当ではないかと
思われます。

示談交渉に於いて、↑これを更に 0%:100% へと持って行くには、相手の方の
「著しい過失」を主張することになりますが、この "著しい" という表現自体が
著しく具体性を欠いており、「著しい」「いいや、著しくない」といった水掛け論が
展開されがちなところです。

「別冊・判例タイムズ」は兎も角として、20%:80% (ねこちゃん。さんが 20%) を
10%:90% (ねこちゃん。さんが 10%) へ持って行くのと 10%:90% (ねこちゃん。さんが
10%) を 0%:100% (ねこちゃん。さんが 0%) へ持って行くのとでは、後者の方が
一般的に困難です。

先ずは、相手の方の 90% 以上の過失を主張し、0%:90% (ねこちゃん。さんが 0%) 辺り
での解決を目指してみては如何でしょう?


> 新車購入して10か月の車です。事故車になってしまったので、同程度の中古車との差
> 額を請求したいといいましたが、もちろん受け入れてもらえません。

示談交渉に於いて、保険会社が格落ち損害の支払いに応じることは殆どないと考えて
差し支えありません。

格落ち損害を主張したいのであれば、交通事故紛争処理センター、若しくは訴訟での
解決を目指した方が宜しいかも知れません。但し、この場合、0%:90% 等の結論には
恐らくならないであろうという点に予めご留意下さい。

格落ち損害を客観的に立証するには、(財) 日本自動車査定協会発行の「事故減額
証明書」(有料) を提示する等の方法が考えられます。

成果については何とも申し上げられませんが、大凡の目安として、新車登録後 5 年以内
の乗用車で、修理費用が 20 万円以上、時価額の 10% 以上であれば、見込みはあると
思います。
 

車対車交差点一時停止無視の被害者です

 投稿者:ねこちゃん。  投稿日:2016年10月12日(水)21時49分8秒
返信・引用
  センターラインのない道路直進中、交差点で減速通過していたところ、一時停止無視の車が左から追突してきました。
物損事故として処理されましたが、帰宅後首から腰の痛みを感じて病院を受診したところ、頸椎捻挫と診断されました。
人身に切り替えようとしたところ、自己の保険担当者から「あなたにも罰金や減点の可能性があるので、よく考えて手続きを」と言われました。
警察署でも同様なことを言われました。
相手方保険会社は「物損のままでも後遺症まで補償しますが、人身事故にしてもいいと思います。」と言われました。
質問は、
①このような場合、私も罰金や減点はありますか?
②代車を使いたいと言ったら、10:0でないかぎり、ダメと言われました。担当者にどういえば、代車使用をみとめてもらえますか?
③基本は8:2と言われましたが、十分減速徐行して交差点を通り過ぎるときにぶつかられたので、こちらとしては10:0を主張したいですが、どのように対処すべきでしょうか?
④新車購入して10か月の車です。事故車になってしまったので、同程度の中古車との差額を請求したいといいましたが、もちろん受け入れてもらえません。「お気持ちはわかりますが、・・・通常は修理代のみのお支払いです。」と言われてしまいます。どのように対応すれば、よいでしょうか?
弁護士特約をつけていなかったことがとても悔やまれますが、あとの祭りです。
できるだけ、自分で交渉してだめなら、紛争処理センターに持ち込もうと思います。
ご教授願います。よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:雪国  投稿日:2016年10月10日(月)00時19分5秒
返信・引用
  ならば、修理期間中の代車は、修理工場のボロ車を拒否し、同格車(レンタカー)を
要求してやりましょう。
あなたの車が、高級車であればあるほど効果が期待できます。(あくまで期待です)

あと、できるだけ示談交渉を、長引かせてやりましょう。
のらりくらりと煮え切らない態度をとって、交渉を引き延ばすのです。

なかなか示談が成立しないと、担当者は、上司へ報告をしなければいけなくなります。
(したくありません)
決算をまたいでしまうと、決算書に未払い保険金を反映させないといけなくなります。
(させたくありません・監督官庁に睨まれます)

早い話が、損保を困らせて「(別途)解決案」を引き出すことです。


※解決案=解決金
 

Re: 車線変更での事故でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年10月 9日(日)09時31分42秒
返信・引用 編集済
  > No.3589[元記事へ]

判例タイムズ・事故類型図「153図」が適用される事故。この153図がすでに手元にあるとの前提で話を進めていきますが、

結論として、あくまでも100ゼロ解決を目指すなら強制決着(訴訟決着)。その意思がなければ、「片賠決着」(0対90ないしは0対95)を目指した交渉が時間の浪費を防ぐ意味からもベターだとほけん村は考えます。

示談とは互いの歩み寄りによる妥協的合意ですから、互いの「譲り合い」が不可欠の前提となります。
ですから、相談者は、民法722条2項の過失相殺責任としての「事故関与責任過失」を5%ないしは10%を認める譲歩案を提示するのです。

この事故関与責任過失は民法709条の「不法行為過失責任」とは異なりますから、相手方の損害を相談者は賠償する義務はないということになりますね。「片賠決着」とはそのことを意味します。



交渉事は、「書面交渉」が鉄則。事故担当者と対等な交渉をするためには不可欠だからです。
そして、交渉は「大きく広げて、小さくまとめる」。これがコツです。

判例タイムズ・58頁を入手の上、「著しい過失」の意味内容を理解した上で、「修正要素」(過失責任増減要素)として153図に搭載されている「著しい過失」10%の採用を論理的に強硬に主張し、頃合いをみて片賠決着案を提示すればいいと思います。

主張できるということと、相手がこれを受け入れるということは、次元の異なる話しだということを強く認識した交渉をしなければいけないということです。

                         以上です。


 

Re: (無題)

 投稿者:山下  投稿日:2016年10月 8日(土)18時38分22秒
返信・引用
  雪国さんへのお返事です。

心を強くして通院できそうです。
ありがとう~
 

Re: (無題)

 投稿者:雪国  投稿日:2016年10月 8日(土)16時43分12秒
返信・引用
  > No.3590[元記事へ]

山下さんへのお返事です。

自覚症状があるのでしたら、誰に何と言われようとも、完治するまで治療は続けるべきです。
 

Re: (無題)

 投稿者:山田  投稿日:2016年10月 7日(金)18時37分47秒
返信・引用 編集済
  > No.3588[元記事へ]

雪国さんへのお返事です。

> 補償交渉は「近所の方」とするのではありません。
> 海千山千の損保とするのです。
> 後々(トラブル)のことも考え、ちゃんとした届けにしておくべきです。


早速ありがとうです。
保険会社担当に問い合わせたら、今回の事故で人身事故手続きしなくてもお支払いokですとお返事がありました。「最初からそうしろ!」と言われそうですが、お返事に心より感謝します。
 

(無題)

 投稿者:山下  投稿日:2016年10月 7日(金)08時25分8秒
返信・引用
  一年ほど前に追突されむち打ち治療を行い、症状固定し、後遺障害認定手続き(非該当)。その後、自腹で今年8月まで通院していました。だいぶかるくなったので、通院を辞めてたんですが、昨日、駐車場の出口で正面衝突されました。
保険屋さんによると、相手7..わたし3だそうです。今回は妻の車運転中でしたので、一年前とは保険屋さんが違います。
自賠責は一緒です。

相談は、低速での正面衝突であったものの、肩に痛みを感じます。
こんな程度の事故で大袈裟だと言われてるんですが、どうなんでしょうか?
また、前回と絡めて通院したら……いやらしい.......と言われてますが、どうなんでしょうか?
よろしくお願いします。
 

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