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  1. 下目黒の恐怖の精神虐待魔(0)
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執念ですね…。

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 7月19日(水)12時18分41秒
返信・引用
  ゆんさんへのお返事です。

「法は不可能を強いるものではない」。

この当たり前の法格言を根底に据えている実務裁判官のなんと少ないことか…。「信頼の原則」理論を用いて無過失結論を導いた名古屋高裁裁判官のような物事を正視する裁判官は希少価値的存在です。

自らの「権利」は自らの戦いで勝ち取るもの。
この成果は、ゆんさんの今後の生き様に大いに役立つことだろうと思います。
 
 

ほけん村様 ありがとうございました

 投稿者:ゆん  投稿日:2017年 7月17日(月)18時52分32秒
返信・引用
  約1年前に発生した事故が、こちら側の無過失で和解となりましたので報告を
させていただきます。
また、こちらのサイトの情報でとても勇気づけられて戦うことができましたので
御礼申し上げます。

事故の内容と決着までの簡単な流れは次の通りです。

・道路外出入車(相手側)と直進車(こちら側)との事故が発生
 ※判例タイムズ38の147に該当する事故
 ↓
・相手側の保険担当者との話し合いは、平行線に終わる。
 ※相手側の保険担当者は、こちら側20:相手側80を主張
 ↓
・裁判開始
 ※判例タイムズ38の278頁8行目に記載されている、
 「直進車に軽度の前方不注視義務違反」があったかどうかを争う
 ↓
・お互いの言い分と証拠を提示し合う(数回)
 ※証拠資料作成は、事故発生現場に同時刻に何度も通い、正確な数値を割り出しました。
 ↓
・本人尋問の前に裁判官から「こちら側の要求通り無過失で決着」の和解提案が出る
 ↓
・相手側から一度は抵抗されるが、こちらが更なる証拠を作成し相手が全面的に和解に応じる

まとめるとこのような感じで進みましたが、事故の知識がゼロだった自分にとっては
とても苦しい戦いでした。
何度もあきらめそうになりましたが、相手側の保険担当者と話す初期の段階で
ほけん村様のサイトに出会えたことは大変心強く、こちら側の無過失を確信して
戦うことができ、そして話し合いの初期段階から裁判を見据えた動きをすることができました。

同じような事故に遭われた方も、あきらめずがんばってください。
ほけん村様、本当にありがとうございました。
 

最後の投稿しか拝見しておりませんが…

 投稿者:たか  投稿日:2017年 5月21日(日)17時06分38秒
返信・引用
  j-26さんへのお返事です。

終わった話に口を挟むのはどうかと思いましたが、私の個人的な意見で申し上げますと、それは違うと思いますよ。

保険会社(正確には担当者)が10:0に出来ないのは、判例タイムズにおける10:0案件に該当しないからです。

判例タイムズにおける10:0案件
・中央線はみ出しの正面衝突
・赤信号(これも証明が必要)での交差点侵入時の事故
・完全停車時の後ろからの追突

これにない10:0の前例を作ると上司から怒られるんです。いかなる正当な理由があろうと、聞かないフリをして、判例タイムズから逸脱した勝手な判断は致しません。

よって保険会社の常套句『被保険者(相手方)がそう主張していらっしゃいますので』が登場します。

被保険者にしてみたら『保険会社に全てまかせていますので』になりますよね。
被保険者は保険使ったのだから、あとの過失割合とかハッキリ言ってどうでもいいんです。

そこで、『直接請求権』の成り立ちが関係してくるのですが(確かココで紹介されてましたよね)、現実問題『過失割合も決まっていないのに直接請求権は行使できません』と突っぱねてきます。

つまる話、裁判に持ち込まないと10:0は無理です。
弁護士特約とか加入していなければ、示談しか方法がないので、圧倒的に加害者側保険会社が優位に立てます。

あなたの場合、増額で対応して頂けただけまだ素直な保険会社担当者で良かったと思います。

以上、変な横槍入れて申し訳ございません。




 

申し訳ございません。

 投稿者:たか  投稿日:2017年 5月20日(土)09時06分43秒
返信・引用
  ほけん村さんへのお返事です。

個人的には実名入りで判決文を送りたかったのですが、家族から止められてしまい、また修正しようにもプリンタの用紙がなく…

遅くなりましたが簡単な情報だけでも

事故の場所は以下のような特殊な丁字路です。
https://www.google.com/maps/@34.8084693,135.5581507,3a,59.9y/data=!3m4!1e1!3m2!1sZ3spGJ5OT-IbzxZUpJeLSw!2e0

こちらの主張は渋滞により、前方の車両に続いて先に停車していた所(交差点内)に、相手方が低速で近づいてきたが、自車の後ろに入るための車間詰めだと思っていた。

ところが余りにも近づいてきたために回避を試みた結果、動いているもの同士の交差点内での接触とされました。(相手方アジャスターにより、双方極めて低速度だが動いていたと判断された。)

通常であれば85:15扱いにされているところだが、相手方が、こちらが飛び出してきたことにより進路妨害をされたとして7:3を主張。

ここまでで、一般的解釈ではどちらも証拠が確定的なものではないため、私にも予測義務があったとして
第一審簡裁では85:15


控訴審では相手が更に6:4を主張。
(一時停止義務を回避するため、主張がめちゃくちゃ)

相手の説明に不合理な点が多々有り。

こちらは、『交差点内での停止は危険回避のためならば認められている』『接触箇所や速度状態、交通状況から相手方車両発見直後には既に前方に停止していたことは明らかで過失責任はない。まして相手方の前方不注意を予測できるものではない』と改めて主張。

証人尋問に呼ばれるも、相手方当人は成人スチル病とやらで車椅子生活のため来られないとか←これも嘘っぽいのだけど


控訴審判決結果は正に上記の通りで、相手方の一時停止義務違反(交差道路の安全確認不足)によるところが大きく、それを予測できるものではない

と言った内容でした。
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 5月18日(木)09時36分3秒
返信・引用
  ご報告致します!

連休明け何回か話合いをし合意解決致しました。過失割合は私の10%、相手の90%。結局過失「0」は叶いませんでしたが、私の総損害額を予想以上に増額してくれたので、受取った額には満足しています。

今回の感想なんですが、保険会社は色々な事情が有り「0」には出来ないんだな~と思いました。
私の場合、保険会社は「0」でも止むを得ないと言う見解だったみたいです。しかし契約者からそれではダメ!と言われ続けられていた様なんです。そして契約者をその様にコントロ-ルしたのはその代理店だったみたいです。保険会社の担当者も大変なんだな~と思いました。だからすんなり増額交渉にも応じてくれたんだろうと勝手に思っています(^^)

村長を始めアドバイス頂いた皆様、誠に有難う御座いました。
 

お見事です

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 5月 3日(水)08時23分1秒
返信・引用
  > No.3648[元記事へ]

大阪地裁の控訴審が、どのような法理論を用いて無過失判断を導いたのかとても興味があります。
可能であれば判決文のコピーの郵送。お願いできないでしょうか…。

「権利」は与えられるものではなく、自らがかち取るもの…。素晴らしい成果だと思います。


 

訂正

 投稿者:たか  投稿日:2017年 5月 2日(火)10時46分51秒
返信・引用
  先程の投稿のラスト

道交法44条でした。
 

ほけん村 様へ

 投稿者:たか  投稿日:2017年 5月 2日(火)10時40分53秒
返信・引用
  2014年10月12日発生
丁字路 相手方一時停止有り交差点 車vs車の物損で控訴審(大阪地裁)にて先日無過失を獲得できました。

当初、基本過失割合85:15であるにも関わらず
東京海上日動火災から提示されたのは80:20

2014年12月19日に
相手方から『自分は元自動車修理工だ。キズを見ればわかる。この傷は進路妨害の傷だ。70:30か自己責任払いでどうや』と主張され、ムカッと来まして色々調べていく内に、当サイトに漂流しました(笑

結果的に直接請求権の行使も信頼の原則による名古屋高裁の例も、適用できませんでしたが、当サイトの内容に非常に元気付けられました。
有難う御座います。

加害者側って本当にゴネ放題なんですよね
事故の詳細には一切触れず、上記のように保険会社を通じて聞き、これに対して直接請求権の行使を振りかざしたら、『それは過失割合が確定した場合などに限った話であなたが勘違いされているだけです。』と返され、『だから私はあなた(保険会社)と直接過失割合を決めようとしてるんです』と言えば『被保険者が7:3を主張されているから』と

事故当事者相手にとってみれば『保険会社に全て任せてありますから』なので、話が平行線で進みません。

訴えますよと言えば、今度は私の加入する保険会社が全く動いてくれない状態に(私じゃわからないので弁護士選出を任せた状態で1ヵ月放置)
こちらの保険会社のサポート(本社?)に電話をかけ担当者を交代させたあと、すぐに弁護士選定してくれました。

そのあとは長い年月かけて争いましたが、簡裁では内容を見ずに判例タイムズ判断で85:15(但し修理額の証明がトヨタディーラーから出せないと言われたため出来ず減額された状態)

控訴審は『保険会社の許可がなければ出来ない』と言われ、絶望(←結果、電話かけまくって許可を得ました。)

控訴審ではこちらの無過失主張だけでなく、相手方の主張によっても信頼の原則事例により10:0なんだと主張したが、結局相手方の無茶苦茶な主張に誰が見ても信頼性がないという理由で私の無過失主張が通って、信頼の原則事例には出来ずでした。


交差点内での事故は10:0は有り得ないことは常識として言われておりますが、道交法46条にきちんと免責事項の記載がありますので、これから争う人は道交法にも全て目を通して、裁判官に直談判しましょう。


長文、失礼いたしました。
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月28日(金)17時20分30秒
返信・引用 編集済
  > No.3646[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> 未だ合意しておりませんが、増額してくれそうな感じです。

成果については保証できませんが、j-26さんのお車と同一車種で、仕様・年式・
走行距離等がなるべく近い車両の中古車販売店に於ける販売価格をインターネット等で
大量に (最も高い実例を 1 件だけ、というのではダメです) 収集し、例示することで、
時価額の見立てが改善されることもあります。


> 自分の契約している保険会社が私の無過失を認め「車両保険無過失事故特約」を適用
> させると言いるにも関わらず、相手保険会社は私の無過失を「諸般の事情」で認めな
> い。

車両保険を適用しても、次年度以降の保険料を増額しないなんて、保険会社にしては
気前のよいことです。

保険会社は何処もだいたいシミったれですが、その中でも絶対に支払いたくない名目
(金額の問題ではありません) のお金と、比較的簡単に支払ってくる名目のお金が
あるようです。

例えば、相手側被害者への賠償責任保険金は、僅かな金額でも支払うまいとする傾向が
強烈です。

仮に、j-26さんが今相手にしている方の保険会社の契約者だったとして、その保険に
「車両保険無過失事故特約」があれば、比較的簡単にj-26さんの無過失を認めて
「車両保険無過失事故特約」を適用していたかも知れません。

建前は兎も角として、いずれの保険会社にしても「本件事故について、どちらに
どれだけの責任があるか」なんてことには、実際のところ、最初から興味が
ないのです。
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月27日(木)21時12分59秒
返信・引用
  Dr. Kさんへのお返事です。

> 損害総額 (例えば、時価額・諸費用等) の点で合意に達していない状況ですか?

   未だ合意しておりませんが、増額してくれそうな感じです。


>念の為、約款を確認して下さい。

   パンフレットには、等級ダウンしないとの記載がありました。


> ↑この場合、残る課題は、相手側保険会社にj-26さんの無過失をどうやって
> 認めさせるか? というところになりましょうか。

   全くそのとおりだと思います。


> 初めから 20% も値引き相手側へエサを撒くこと 自体は、よいお考えです。

   やっぱりそうですよね。


> 示談に於いて、保険会社が被害者の請求に応じてくることがあるとすれば、被害者の
> 主張に法律的な正当性を認めた場合ではありません。被害者の提案が保険会社に
> とっても好都合であると判断した場合です。

   アドバイス有難う御座います。


今迄で感じた事は、自分の契約している保険会社が私の無過失を認め「車両保険無過失事故特約」を適用させると言いるにも関わらず、相手保険会社は私の無過失を「諸般の事情」で認めない。バカみたいですね保険会社って。0:80どころか0:50でどうだ!って交渉してみたら面白いでしょうね。バカにはバカって感じでさ(冗談ですょ) 動きがあったらご報告致します。
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月27日(木)09時13分3秒
返信・引用 編集済
  > No.3644[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> 私の車は全損なので、額の交渉も並行してやっております。

損害総額 (例えば、時価額・諸費用等) の点で合意に達していない状況ですか?


> 車両保険も入っており、呼び名は違う様ですが「車両保険無過失事故特約」と言うも
> のがセットになっております。ついでに私の保険会社確認したところ、今回の事故は
> 私の無過失を認めるとの事です。

「車両保険無過失事故特約」が適用されるのであれば、相手側の対物賠償責任保険から
回収できなかった分について、ご自身の車両保険へ請求されても次年度以降の保険料は
上がらないはずです。<- 念の為、約款を確認して下さい。

↑この場合、残る課題は、相手側保険会社にj-26さんの無過失をどうやって
認めさせるか? というところになりましょうか。


> 相手損保担当者には、逆に0:80でも良いから私の無過失を認めろなんて言ってみ
> たらどう言って来るでしょうねぇ。

初めから 20% も値引きしてやる必要はないでしょうが、相手側へエサを撒くこと
自体は、よいお考えです。

示談に於いて、保険会社が被害者の請求に応じてくることがあるとすれば、被害者の
主張に法律的な正当性を認めた場合ではありません。被害者の提案が保険会社に
とっても好都合であると判断した場合です。

↑これは、私の「意見」というより、保険会社に関する「観察結果」です。

相手側の対物賠償責任保険から回収できなかった分をご自身の車両保険へ請求される
予定であれば、相手側保険会社との示談を成立させる前に、ご自身の保険会社の承諾を
得るようにして下さい。
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月27日(木)00時01分6秒
返信・引用
  Dr. Kさんへのお返事です。

> 相手側保険会社から回収できなかった 5%、若しくは 10% 分に
> つきましては、協定金額からの値引きに応じてくれるよう、修理店と交渉してみる
> 方法も考えられます。


アドバイス有難う御座います。私の車は全損なので、額の交渉も並行してやっております。前にも申し上げましたとおり、問題は過失より貰えるお金だと思っております。


> ところで、j-26さんは、車両保険を付保されていますか?
> 付保されている場合、その保険に「無過失車対車事故の特則」はありますか?


車両保険も入っており、呼び名は違う様ですが「車両保険無過失事故特約」と言うものがセットになっております。ついでに私の保険会社確認したところ、今回の事故は私の無過失を認めるとの事です。


相手損保担当者には、逆に0:80でも良いから私の無過失を認めろなんて言ってみたらどう言って来るでしょうねぇ。なんか面白くなって来たみたいです。別に早く決めたいとは思っていないのでじっくりやりますよ。
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月26日(水)11時18分24秒
返信・引用 編集済
  > No.3642[元記事へ]

j-26さん、ご報告頂きまして、ありがとうございます。


> 0:100にするのは諸般の事情が有り難しいとの事です。

0%:95%、若しくは 0%:90% (いずれもj-26さんが 0%) の過失割合を許容することは
可能でしょうか?

↑この場合、相手側保険会社から回収できなかった 5%、若しくは 10% 分に
つきましては、協定金額からの値引きに応じてくれるよう、修理店と交渉してみる
方法も考えられます。


ところで、j-26さんは、車両保険を付保されていますか?
付保されている場合、その保険に「無過失車対車事故の特則」はありますか?
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月25日(火)22時26分22秒
返信・引用
  T_Ohtaguroさんへ
Dr. Kさんへ
-----------------------
先週何回か話合いましたので、ご報告しておきたいと思います。
先ず感想と致しましては、保険会社の言っている事って本当にアホな事ばかりですね。全く的を得る事無く論点をそらしますね~。

結論は未だですが、0:100にするのは諸般の事情が有り難しいとの事です。でもこちら側の気持ちも良く分かるんだそうです。判例タイムズの「は」も出さなくなってしまいました。

現段階ではこんなところです。結論が出ましたらご報告致します。
 

Re: 左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月16日(日)00時06分43秒
返信・引用
  > No.3640[元記事へ]

T_Ohtaguroさんへのお返事です。

> よって、相手側は、道路交通法 第三章 第八節 第四十二条の規定に従って、徐行して進入してくる車両のありうることについて、結果予見可能であり、減速により停止距離を縮小するなど結果回避行動をとらない不作為には、結果回避義務違反について過失が認められます。


T_Ohtaguroさん貴重なアドイバイス有難う御座います。
村長様が仰られる、平成22年名古屋高裁の判決と関連性が有る様ですね。「徐行して進入してくる車両のありうることについて」ここの部分が気に入りました!私の場合は、徐行は愚か、時速50Kmですから、予見義務が無い可能性がありますね。

早速相手保険会社の担当者に伝えてみます。
 

左右の見とおしがきかない交差点

 投稿者:T_Ohtaguro  投稿日:2017年 4月15日(土)23時09分52秒
返信・引用 編集済
  道路交通法 第三章 第八節 第四十二条
車両等は、道路標識等により徐行すべきことが指定されている道路の部分を通行する場合及び次に掲げるその他の場合においては、徐行しなければならない。
一 左右の見とおしがきかない交差点に入ろうとし、又は交差点内で左右の見とおしがきかない部分を通行しようとするとき(当該交差点において交通整理が行なわれている場合及び優先道路を通行している場合を除く。)。
___

劣後側に一時停止義務がある場合であっても、停止線位置から左右について、相手方停止距離まで見とおしがきかないときは、徐行して交差点に入ろうとする行為は、道路交通法 第三章 第八節 第四十二条の規定に違反しない。

よって、相手側は、道路交通法 第三章 第八節 第四十二条の規定に従って、徐行して進入してくる車両のありうることについて、結果予見可能であり、減速により停止距離を縮小するなど結果回避行動をとらない不作為には、結果回避義務違反について過失が認められます。

徐行進入してくる車両を発見してなお、減速により停止距離を縮小するなど結果回避行動をとらない不作為ついては、これに衝突してもかまわない旨につき、未必的にせよ故意が認められるものと解されます。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月14日(金)21時05分10秒
返信・引用
  Dr. Kさんお返事有難う御座います。

> 保険会社が反論出来ない状況へと持ち込むことさえできれば、過失割合や支払い金額は
> 重要ではない、とのお考えですか?

こちら側が10%の過失責任を認めるか否かなので、過失については重要では無いです。0%になれば良いな~位にしか思っておりません。しかし支払額に関しては重要だと思っていますよ。


> 相手の方ご本人が本当にその様なことをおっしゃっているかどうかに関わらず、
> あくまで「契約者様ご本人のご意向」と保険会社は言い張るでしょう。
> 実際に相手の方ご本人へ連絡されるつもりでしたら、慎重に行って下さい。

Dr. Kさんの仰るとおり気を使いながら話さないとダメですね。そして、私が相手方本人だったとしら、「そんな事、保険会社に任せていますけど」って言うでしょうね。


> j-26さんが自社の契約者との直接交渉に及んだと解釈されれば、保険会社は
> 弁護士対応へと切換えた上で、債務不存在確認訴訟を起こしてくる可能性が
> あります。


確認しただけにも関わらずそう解釈されればそうなる恐れがあるのは否定出来ないでしょうね。仮にそうなったら応戦でしょうねぇ


最初は、本人に電話して確認してみようと思っていたんですが、その行為は下品だと思ったので辞めにして相手保険会社の担当者に電話してみました。「相手の人は、全部保険会社に任せますって言っていたのに、本人が0:100を認めないので保険会社としても0:100には出来ないって、いったいどう言う事ですか?保険会社は任せて貰っている側じゃないんですか?」って。なんか105図とか104図とかからかけ離れた話になって来たみたいです。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月14日(金)20時15分35秒
返信・引用
  > No.3637[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> 結果的に反論出来ない状況になれば良いんじゃないのかなって思っているんです。

保険会社が反論出来ない状況へと持ち込むことさえできれば、過失割合や支払い金額は
重要ではない、とのお考えですか?


> 「本人は本当そんな事言っているんですか?直接電話でもして確認して見ます。」っ
> て相手保険会社の担当者に伝えてみようと思っているところなんですょ。

相手の方ご本人が本当にその様なことをおっしゃっているかどうかに関わらず、
あくまで「契約者様ご本人のご意向」と保険会社は言い張るでしょう。

実際に相手の方ご本人へ連絡されるつもりでしたら、慎重に行って下さい。

j-26さんが自社の契約者との直接交渉に及んだと解釈されれば、保険会社は
弁護士対応へと切換えた上で、債務不存在確認訴訟を起こしてくる可能性が
あります。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月14日(金)12時46分9秒
返信・引用
  Dr. Kさんお返事有難う御座います。

> ご留意頂きたいのは、示談交渉に於いて、保険会社の反論を封じることに成功したと
> しても、過失割合や支払い金額の改善に応じてくるとは限らない、という点です。


反論を封じるなんて滅相もない、結果的に反論出来ない状況になれば良いんじゃないのかなって思っているんです。お金を払って頂く相手保険会社を敵に回たら元も子もありませんしね。

>
> 相手の方ご本人が実際にその様な主張をしているとも限りません。
> 自社の契約者の名前を便利に拝借して、保険会社が勝手な主張をしているだけ、という
> ケースもよくあります。

殆どのケースがDr. Kさんの仰るとおりなんじゃないのかな?


「本人は本当そんな事言っているんですか?直接電話でもして確認して見ます。」って相手保険会社の担当者に伝えてみようと思っているところなんですょ。Dr. Kさんもどうなるのか関心有るでしょ(^^)
 

Re: 著しい過失

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月14日(金)12時07分21秒
返信・引用
  > No.3635[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> 保険会社は、ぐうの音も出ないくらいキチンした主張をすると反論出来なくなり

保険会社の反論を封じること自体は、それほど難しくない場合もあります。

ご留意頂きたいのは、示談交渉に於いて、保険会社の反論を封じることに成功したと
しても、過失割合や支払い金額の改善に応じてくるとは限らない、という点です。


> 自分の契約者(お客様)が100:0を認めていないので会社としても100:0に
> は出来ない

ご指摘の通り、↑これは保険会社がよく使う言い回しです。

相手の方ご本人が実際にその様な主張をしているとも限りません。
自社の契約者の名前を便利に拝借して、保険会社が勝手な主張をしているだけ、という
ケースもよくあります。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月14日(金)09時26分10秒
返信・引用
  Dr. K様ご意見有難う御座います。

> 「判例タイムズ」の解釈では、そうなります。

  きっとそうなんでしょうね。


> 相手が裁判官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋だからこそ、
> キチンとした主張をしても効果がないのです。

  恐れながら申し上げますと、この点についてのみDr. K様の意見と違います。


> もっとも、相手が弁護士になったところで、事態が好転することは殆どありませんが。

  その通りだと思います。


> ところで、実際に投稿されている様な状況に直面しておられるのでしょうか?

  直面中です。事故日は先月の23日。


> 或いは、万一、事故に遭った際に備えて日頃から「判例タイムズ」の類型について
> 研究しておこう、等の趣旨ですか?

 それもあるんです。判例タイムズについての考察が好きなんですょ。


保険会社は、ぐうの音も出ないくらいキチンした主張をすると反論出来なくなり、最終的には自分の契約者(お客様)が100:0を認めていないので会社としても100:0には出来ないなんて言って来る場合もあるんです。こうなればこっちのペースなんじゃないかな?実際昨日相手保険会社の担当者(上席って言うちょっと偉い人?)から電話が来てそう言われましたょ。

 

Re: 著しい過失

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 4月14日(金)08時44分24秒
返信・引用
  > No.3633[元記事へ]

j-26さんへのお返事です。


> Aが徐行でBが減速していなかった場合は、優先道路の優先性よりBの一時停止違反
> の方が過失責任が10%多いと言う解釈なのでしょうか?

「判例タイムズ」の解釈では、そうなります。


> だからこそ、キチンとした主張をしないといけないんだと思うんです。相手は、裁判
> 官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋ですからね。

相手が裁判官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋だからこそ、
キチンとした主張をしても効果がないのです。

もっとも、相手が弁護士になったところで、事態が好転することは殆どありませんが。


ところで、実際に投稿されている様な状況に直面しておられるのでしょうか?

或いは、万一、事故に遭った際に備えて日頃から「判例タイムズ」の類型について
研究しておこう、等の趣旨ですか?
 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月13日(木)22時33分26秒
返信・引用
  村長様、ほけん村の考え方は全くそのとおりだと思います。

ところで、前ページの104図との比較ですが、⑤ではAが徐行、Bが減速していなかった場合には、Aの基本過相殺率は0と考える、となっております。優先車でも無いAが過失が0なんて凄く疑問なんです。

判例タイムズ社は、105図ではAが徐行Bが減速していなかったとしてもAの過失は0では無いと言ってる。Aが徐行でBが減速していなかった場合は、優先道路の優先性よりBの一時停止違反の方が過失責任が10%多いと言う解釈なのでしょうか?

村長様が日頃仰っている、無過失を主張する事と、それを納得させ勝取る事は違う事です。私も本当にそうだと思います。だからこそ、キチンとした主張をしないといけないんだと思うんです。相手は、裁判官でも弁護士でも法律家でも無いサラリーマンの保険屋ですからね。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 4月13日(木)17時32分45秒
返信・引用 編集済
  105図に記載のない「修正すべき要素」は、基本過失割合の中にすべて評価されている。この考え方が各保険会社の共通認識です。

従って、、徐行・減速して交差点内に侵入したか否かにかかわらず、優先道路進行車を妨害した点においては、基本的には「同等評価」ということを105図は示している。これがほけん村の考えです。

105図においては、「一時停止規制標識」の有無が問題になっていないことからみても、そう言えるのではないか考えます。


強いて理屈をこねれば、タイムズが説明している「著しい過失」の具体的説明は「…等」の記載があることから例示説明であって限定説明ではない。だから、例示されている運転行為と同等評価されるべき運転行為に該当するとして「著しい過失」採用を主張することは論理的には可能と考えます。

しかし、何度も説明してるように、主張できることと相手がこれを受け入れることは、まったく別物ということです。

言うのは(主張するのは)勝手です…。これが保険会社の基本的立場です。


以上です。

 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月13日(木)14時37分6秒
返信・引用
  > No.3630[元記事へ]

村長様、ご回答有難う御座います。

時速50Kmの証明は別として、劣後車Bの運転者とその保険会社の事故担当者双方共時速50Kmで交差点に進入した事を認めているんです。その上での話なのです。

つまり、法定速度時速60Kmから見れば時速15Km以上30Kmには該当しない訳ですから、著しい過失には該当しないけれども、徐行若しくは減速から見れば立派な速度違反ではないのか?と言う疑問なのです。

質問の仕方が悪くてすみませんけれど、宜しくお願い致します。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 4月13日(木)08時16分48秒
返信・引用
  「交差点を時速50Kmで通過」。この事実をどのようにして証明するのでしょうか…。

さらには、速度修正採用を主張してもその主張を相手が受け入れる、という「高い壁」を乗り越えなければならないことを考えれば、速度超過の修正採用要求は、交渉実務に於いてはかなりの困難を伴うというのがほけん村の考えです。

以上です。




 

Re: 著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月12日(水)22時15分45秒
返信・引用
  村長様ご返事有難う御座います。以前から拝見させて頂いておりますので、村長様の仰られる事は十分理解出来ます。

そこで、判例タイムズが言っている「著しい過失」には、概ね時速15Km以上30Km未満の速度違反(高速道路を除く。)もあります。道路交通法上、徐行して通過しなければならない交差点を時速50Kmで通過したとなれば、ここで言っている速度違反に該当し著しい過失になるのではないなか?と思い投稿させて頂きました。

徐行までは求めなくても、減速すらしないとなれば尚更速度違反としての著しい過失は問えないのでしょうか?判例タイムズは所謂「減速」を時速60Kmを時速30Kmに減速しただけでは足りないとしており、時速40Km制限の場所では概ね時速20Km前後まで減速と言っている訳ですから。

又、判例タイムズは速度違反と言っているのであって、制限速度違反、法定速度違反とは言っていないのだらか、徐行若しくは減速していないのであれば15km以上30Km未満の速度違反になるのではないかと思った次第で御座います。

村長様は如何に思われますでしょうか?屁理屈みたいな質問とは存じますが宜しくお願い致します。
 

Re: 著しい過失

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 4月12日(水)11時48分9秒
返信・引用
  「優先道路進行車」の存在を確認することなく交差点内に侵入したことを認めているか、その事実を立証できるのであれば、「著しい右前方不注視運転」として、著しい過失の採用を事故担当者に主張する論理的根拠はあるということになりますね。

但し、主張ができるということと、相手がその主張を受け入れるということとは、まったく次元の異なる話ですから、その認識をもつことが必要です。


「105」図の事故態様は、ほけん村TOP頁で紹介しているように、すでに名古屋高裁の無過失判例が存在しています。


以上です。
 

著しい過失

 投稿者:j-26  投稿日:2017年 4月10日(月)22時56分11秒
返信・引用
  久しぶりに投稿させて頂きます。

別冊判例タイムズ38の「105」図で、劣後車Bが自分側が優先道路だと思い、徐行無しの時速50Kmで交差点に進入。Bが走行して来た道路は法定速度時速60Km。

このケースでBに著しい過失は問えるのでしょうか?

村長様、宜しくお願い致します。
 

増減変更の申立

 投稿者:T_Ohtaguro  投稿日:2017年 2月21日(火)01時16分36秒
返信・引用
  > No.3623[元記事へ]

えぬさんへのお返事です。

> > 警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない

優先道路に該当する旨を供述し、調書に録取されていないときは、調書に署名押印せず、増減変更の申立をする。
___

刑事訴訟法 第百九十八条3項
被疑者の供述は、これを調書に録取することができる。

同条4項
前項の調書は、これを被疑者に閲覧させ、又は読み聞かせて、誤がないかどうかを問い、被疑者が増減変更の申立をしたときは、その供述を調書に記載しなければならない。

同条5項
被疑者が、調書に誤のないことを申し立てたときは、これに署名押印することを求めることができる。但し、これを拒絶した場合は、この限りでない。
 

HP移転のお知らせ

 投稿者:ほけん村  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時51分49秒
返信・引用
  ホームページを移転しました。新しいアドレスはこちらです。
         ▼
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanihokenmura/
 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 1月31日(火)09時53分55秒
返信・引用
  > No.3623[元記事へ]

えぬさんへのお返事です。


> 当初、優先道路かを決めるのは、市役所管轄だからと言われたので市役所に聞きに行
> きました。市役所で「優先道路」と言われたので・・その旨、担当警察官に言いまし
> たら・・・
> 今度は、優先道路かを決めるのは、「検察庁、裁判官」と言われました。

↑ここで言う「優先道路」は、道路交通法によって規定されている優先道路とは
別の意味なのでしょうか?

優先道路では、中央線が交差点の中まで連続して設けられている (貫通している) 等、
通常であれば優先道路であることが容易に判別可能です。従いまして、えぬさんが
遭遇されている様な混乱が生じる余地はないと思うのですが.....?

ところで、調査会社が作成した調査報告書や現場見取図は取寄せましたか?
これらの書類には優先道路の件についてどの様に記載されているのでしょう?
 

(無題)

 投稿者:えぬ  投稿日:2017年 1月31日(火)06時24分47秒
返信・引用
  Dr.Kさま

御返事ありがとう御座います。

>当該事故は四輪車同士による人身事故と考えて宜しいでしょうか?

はい、その通りです。両車輌とも全損でした。

> 警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない
警察官が↑こうした対応を敢行するに至った経緯が私には想像できません。

担当警察官は変則な交差点なのでということでした。
当初、優先道路かを決めるのは、市役所管轄だからと言われたので市役所に聞きに行きました。市役所で「優先道路」と言われたので・・その旨、担当警察官に言いましたら・・・
今度は、優先道路かを決めるのは、「検察庁、裁判官」と言われました。

>投稿内容を前提として考えるならば、えぬさん側で供述書や上申書を作成することになるでしょう。

上申書を県警の本部に提出と言う事で良いでしょうか。
書いてくれる弁護士を探そうと思いました。

>相手側保険会社がえぬさんに不当な過失割合を転嫁しようとしている等です か?

推察、有難う御座います。はい、その通りです。
警察の担当者に足を引っ張られている感じです。

御世話になり、有難うございました。
 

Re: 道路形態を決める機関でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:Dr. K  投稿日:2017年 1月31日(火)00時10分16秒
返信・引用 編集済
  > No.3621[元記事へ]

えぬさんへのお返事です。


> 市道どうしの交差点内の事故です。

当該事故は四輪車同士による人身事故ですか?


> 中央線があり優先道路の定義に当てはまり

例えば、積雪等により中央線が埋もれていた等の特殊な状況でなければ、中央線が
交差点の中まで連続して設けられている方の道路が優先道路であり、それは容易に
確認できることではないでしょうか。

にも関わらず.....

> 警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない

警察官が↑こうした対応を敢行するに至った経緯が私には想像できません。

調書に署名押印がない理由を長々と追記するくらいなら、調書を適切に修正した上で
当事者の署名押印を得た方が警察官にとっても余計な手間が掛からないように思える
のですが.....?


> 何処に相談したらよいのでしょうか。

調書の内容に納得がいかないとなれば、えぬさん側で供述書や上申書を作成することに
なるかも知れません。

可能な状況であれば、交通賠償問題に精通した弁護士に相談された方が望ましいと
思います。


> この虚偽の供述書を基に、相手損保から叩かれている

↑これは具体的にどの様な状況でしょうか?

例えば、えぬさんが通行していた道路を優先道路として扱わないことにより、
相手側保険会社がえぬさんに不当な過失責任を転嫁しようとしている等ですか?
 

道路形態を決める機関でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:えぬ  投稿日:2017年 1月29日(日)16時31分41秒
返信・引用
  村長さん、皆様教えて下さい。

市道どうしの交差点内の事故です。
中央線があり優先道路の定義に当てはまり、市の課や、保険の調査員等は優先道路と言いました。しかし、警察の調書では、優先道路欄にチェックがしてありませんでした。

警察調書時にその道路形態の優先道路欄にチェツクを入れてくれない為に、調書にはサインは出来ませんと文書を添えたところ、その文書を悪用し、警察調書には「同人は作成した供述調書の内容に間違いありません。旨を申立て、署名しようとしたものであるが、同席した同人の母親がこれを制止し、同母親から署名拒否の理由書が提出され、同母親は、娘は、書類の内容に間違い無いと言っているので署名は必要ないでしょう。署名しない理由は、提出した理由書の通りです。旨申立て、供述調書への書名押印を拒否したものである。
以上の状況から、本件事故の被害者供述調書に署名押印がなされなかったものであることから、被害者○○○○の母親から提出された署名拒否理由書を本書末尾に添付することとした。

と、担当警察官に作文をされてしまい、検察に送られてしまっていました。もちろん署名拒否は母親ではなく私自身名で書いています。

①道路の形態を決めるのは何処の機関なのかをお教え頂けますでしょうか。

②上記の様な虚偽の供述書を作成された場合は、何処に相談したらよいのでしょうか。

今、この虚偽の供述書を基に、相手損保から叩かれているところで、途方に暮れてしまいました。
何卒、良きアドバイスを頂けたら幸いです。
宜しく御願い申し上げます。






 

Re: 車線変更での事故でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年11月20日(日)13時33分42秒
返信・引用
  PC「ハードディスク」の突然の破損。修理のため復旧にかなりの時間を要する事になりました。

過去のメール情報はすべて消失。多数のメール回答のため、どのようなアドバイスをしたのか定かではありません。

ひとつ言えることは、訴訟決着ではなく交渉段階では、いたずらに100ゼロ主張にこだわるのではなく、民法709条の不法行為「過失責任」は認めないが、民法722条2項の事故関与「過失責任」は妥協筴として受け入れ、「片賠決着」<0対95/0対90>を着地点とすべきです。
 

Re: 車線変更での事故でアドバイスを頂きたいです。

 投稿者:  投稿日:2016年11月 2日(水)18時53分22秒
返信・引用 編集済
  http://9003.teacup.com/katsuaki/bbs/3594
ほけん村さんへのお返事です。
お礼の連絡が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
ほけん村様、御丁寧にありがとうございます。
ドラレコ動画をURLに貼りました。

この事故は153図ではなく137図で考え、
基本過失20:80からの合図なしで-15、直近右左折で-10
で、0:100の主張は現実的でしょうか?
それから片賠決着に持っていきたい考えです。

また、この場合は直近右左折と言えるのでしょうか?
相手の右折開始から1.5秒ほどで接触しています。

今回ほけん村様のおっしゃる通り話を進めてみたのですが、10:90のまま話が進んでおりません。
後方確認義務は著しく過失ではなく、基本過失の中に含まれてる。判例タイムズで決まっている。
ただ、今回の相手保険の担当者の発言が二転三転しており、未確認な事を確認済みだと嘘をついたりしていて、さすがにまともに話ができないので担当を代わって頂くことをお願いしたところ、本日より担当者が変わり再度見直しをして頂ける事になりました。

今回相手車のドライブレコーダー開示してもらうことが出来、合図なしを認めると書面を頂いております。

前担当者は「この137図は路肩に停車から発進し右折だと採用される、車線変更が妥当。車線変更しのちに右折する予定だ。」と話も聞いてもらえずでした。

事故当時の相手の証言は「接触地点のすぐ横の私有地にUターンをする目的で、右折して入ろうとした」と言っておりましたし、接触地点から真横、90度のところに入り口があります。前後100mほどほかに車が入れる場所はありませんのでここで右折をしたとしか考えられないように思います。

ありがとうございます、よろしくお願いします。

https://1drv.ms/v/s!AhngDn0s_FGPbRgIO9NVBhW-Od0

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月21日(金)00時21分32秒
返信・引用
  Dr.k様
アドバイスありがとうございます。10/14投稿しましたように、診断書は自賠責保険担当者へお送りしました。
なので、警察へ持参できません。もともと人身事故扱いにされなくても治療費は支払われるようですし、人身事故扱いにはしたくなかったのです。
 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月20日(木)17時29分40秒
返信・引用
  > No.3614[元記事へ]

聡さんへのお返事です。


> 「警察へ届け人身事故扱いにされなくても自賠責保険で治療費は支払います」との事
> でした。

未だ届け出ていないのでしたら、診断書を持参の上、事故現場を管轄している警察署へ
人身事故として速やかに届け出るようにして下さい。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月20日(木)16時12分1秒
返信・引用
  Dr.k様
その都度、早速にお返事ありがとうございます。
痛みが生じてる箇所は、左腕の肘から肩、首の付け根付近までです。特に、肩関節付近が痛みます。
痛み止め注射は、左肩の関節付近(鎖骨と肩関節付近)に集中的に打たれてます。
あと、手を握ったかんかくが少し鈍いくらいです。(受診最初の日にドクターに伝え握力を測っていただいたら9でしたが、最近14まで回復しています)

相手方保険会社担当の方は「打ち所が悪かったんでしょうかね」とおっしゃってくださっていますが、「軽微な事故てすから、だいたい1,2ヶ月で....」と言われています。
加えて、「警察へ届け人身事故扱いにされなくても自賠責保険で治療費は支払います」との事でした。

で、、、1,2ヶ月で、「○○○さん方から..........」と言われています。

Dr.k様のアドバイスに感謝いたします。
 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月20日(木)09時34分36秒
返信・引用 編集済
  > No.3612[元記事へ]

聡さんへのお返事です。


> 現在は痛み止め注射、湿布くらいです。

痛みが生じているのはどの部位でしょうか?

打撲との診断であれば、一般的な処置ではないでしょうか。個人差があるとは
思いますが、症状が緩和されるまで 3 ヶ月以上かかる場合もありますので、
整形外科での治療を根気よく継続して下さい。

痺れ等の症状が発生した場合は、その都度、速やかに担当医師へ報告し、診察記録に
残すようにして下さい。


> 痛み止め注射の効果が3~4日程度なんで、通院も4日日一回程度です。

実際に単なる打撲であれば、後遺障害について心配される必要はないかも
知れませんが、念の為、治療実績を確保しておきたいとのお考えでしたら、
3 日に 1 度は整形外科へ通院されるのがよいと思います。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月19日(水)20時07分2秒
返信・引用
  Dr.k。雪国。さんお返事ありがとうございます。

通院期間は1ヶ月になります。
通院回数は7回になりました。

最初、レントゲン、MRIなどをとられましたが、現在は痛み止め注射、湿布くらいです。
痛み止め注射の効果が3~4日程度なんで、通院も4日日一回程度です。
 

(無題)

 投稿者:雪国  投稿日:2016年10月19日(水)13時07分45秒
返信・引用
  >「○○○さん(わたし)の方から通院を辞めますと言ってくだい」とのことでした・・・

完治して通院を終えたら(=通院を辞めたら)、ご一報下さいってことでしょう?
そしたら、示談の提示(慰謝料・通院交通費等)を致しますということではないですか。

 

Re: (無題)

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月19日(水)10時24分50秒
返信・引用 編集済
  > No.3609[元記事へ]

聡さんへのお返事です。


> 「○○○さん(わたし)の方から通院を辞めますと言ってくだい」とのことでしたが、
> 軽微な事故(4日に一回程度の通院中)は、そんなものなのでしょうか??

通院期間はどのくらいになりますか?

通常、保険会社が治療の打切りをうるさく打診してくるようになるのは、支払い金額が
自賠責保険の限度額を超える見込みとなった時点です。

自賠責保険に於ける傷害の限度額は、治療費・諸雑費・通院交通費・診断書発行手数料
文書料・休業損害・入通院慰謝料等の合計で 120 万円です。

自由診療で治療を行っていた場合等は、早期に限度額に達することになります。

保険会社から治療費の先行払いが打ち切られた場合でも、ご自身で治療費を立替払い
される等して、治療を継続することは可能です。

担当医師と相談の上、お怪我が治癒、または症状固定となる時期まで治療は継続して
下さい。立替払いされた治療費等が発生している場合、その回収につきましては
お怪我が治癒、または症状固定となった後の課題になります。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2016年10月18日(火)22時57分58秒
返信・引用
  診断書を保険会社担当の方に送りましたら、「○○○さん(わたし)の方から通院を辞めますと言ってくだい」とのことでしたが、軽微な事故(4日に一回程度の通院中)は、そんなものなのでしょうか??  

加害者との直接交渉

 投稿者:知恵袋マン  投稿日:2016年10月17日(月)18時04分50秒
返信・引用
  > No.3607[元記事へ]

弁護士特約未加入者にとって、加害者との直接交渉は時には有効な手法となる場合があリます。

数年前の被害事故で、当時弁護士特約未加入だった私は、ラチのあかない保険会社との交渉を拒絶して加害者との直接交渉に切換えた結果、相手保険会社から弁護士対応の訴訟を起こされました。

加入保険会社は、約款規定により、会社費用により弁護士対応としてくれ、おまけに反訴?までしてくれたことをこの掲示板を見て思い出し投稿してみました。失礼です。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:Dr. K  投稿日:2016年10月17日(月)16時21分51秒
返信・引用 編集済
  > No.3605[元記事へ]

ねこちゃん。さんへのお返事です。


横から失礼致します。

加害者側保険会社との交渉が難航した際、つい「加害者本人と交渉すれば.....」と
安易に考えがちですが、実行される場合は慎重に行って下さい。

加害者側保険会社の頭越えに加害者本人と直接交渉を行っているとなれば、
ねこちゃん。さんが加害者側保険会社による示談代行を拒否したと解釈される可能性が
あります。

保険会社には、契約者との事前契約により、契約者等が交通事故の加害者となった際、
被害者との民事紛争を解決する義務があります。

これに対し、加害者側保険会社と被害者との間には何の事前契約もありませんので、
加害者側保険会社が示談代行業務を行うには被害者の承諾が必要です。

これを被害者が拒否した場合、加害者側保険会社は、契約者との契約 (民事紛争の解決)
を履行する為に、弁護士対応へと切換えた上で、債務不存在確認訴訟へと移行させて
くることがあります。

訴訟を無闇に恐れる必要はありませんが、賠償問題を刑事・行政処分に絡めての交渉は
難しくなるかも知れません。

ところで、お怪我の治療の方は順調でしょうか?

状況によっては、物損よりも身体的損害の方が余ほど高額な賠償となる場合も
あります。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年10月16日(日)00時05分47秒
返信・引用 編集済
  > No.3605[元記事へ]

格落ち損害は修理費の30%が判例の主流です。

格落ち損害(中古市場での取引価格の目減り)は、明らかに事故による損害ですが、保険会社は基本的には
格落ち損害を事故による損害とは認めていないのが実情です。

日本自動車査定協会の「事故減価額証明書」の発行で、目減り額の目安をある程度客観的に立証する資料とするのです。「評価損」というサイトは秀逸です。

この証明書を突きつけて保険会社と交渉する事になります。弁護士特約に入っていなければかなり荷の重い作業となりますが、自己責任の名において自らが交渉する他ないということです。

結論。格落ち損害は30%の請求交渉を行い、20%で妥協、残り10%は加害者に請求すればいいでしょう。当然のことながら、判例資料を添付して…。
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:ねこちゃん。  投稿日:2016年10月15日(土)22時47分12秒
返信・引用
  > No.3602[元記事へ]

ほけん村さんへのお返事です。

> > 警察は人身事故扱いにしたくないみたいです。
>
> ⇒そのとおり、したくないんです…(笑)。
>
>  人身にすれば、「自動車運転過失傷害被疑事件」として、実況見分調書・被疑者供述調書・被害者供述調書 を作成して検察庁に書類送致しなければならなくなるからです。物損扱いなら「物件事故報告書」という極 めて簡素な内部書類を作成して一件落着です。
>
>
> > (人身にすると)自分が冷酷な人間なのかなあと思ってしまいます。
>
> ⇒この認識は完全に間違っています。
>  人身にすることは、むしろ究極的には「加害者」のためになるのです。
>
>  何故か…。物損扱いでは、加害者はなんのペナルティも科されることはないのです。
>  人身にすることにより、はじめて加害者に、最低限、行政罰(行政点の付加・免許停止…等)が科されること になるからです。
>
>  「喉元過ぎれば熱さを忘れる」。何もペナルティが科されなければ、また同じような危険な運転行為を繰り 返す確率が高くなります。ドライバーの常です。ペナルティを科すことによって、はじめて同じような危険 運転行為を再びしないという自覚が加害者に芽生えることにならからです。
>
>
> > 「10:0でもいいので、物損で示談してもらえませんか」と言われましたが
>
> ⇒何も悩むことはありません。いいじゃないですか…。保険で賠償してくれない分を自己負担で賠償してくれ るのであれば人身にしない、と持ちかければいいだけの話です。
>
>自己負担してもらう分は、修理費代だけでしょうか?
格落ち分を負担してもらいたいというのは、だめでしょうか?
カーセンサーや価格コムで調べたら修理歴ありとなしでは、価格差が70~80万円くらい差がありました。
泣き寝入りできる金額ではありません。
相手方の事故見積もりは46万円でした。
裁判しても修理費の20-30%くらいしか格落ち分を認められていないようなので、がっかりです。

なんとかする方法は、ないのでしょうか。

>  最後に、今回の事故から学ぶ学習点として、事故対応のできる「代理店」を介して保険に加入することです ね。
>
>  以上です。
 

Re: 整形外科医からの診断書

 投稿者:ほけん村  投稿日:2016年10月15日(土)21時01分3秒
返信・引用
  > No.3601[元記事へ]

完全なる追突被害事故。

加入保険会社は、相談者に過失責任のない事故には「約款」規定上、示談交渉に介入してくる余地はないのです。

介入余地はなくても、「人身傷害保険」に加入しているのであれば、当然の権利としてアドバイスを堂々と受けることです。そのための加入保険会社です。

結論からいうと、アドバイスを受けなければならない状況の被害事故ではないと思われますから、相手損保・人身担当者の指示に従い完治するまで「治療」に専念すれば事足りるでしょう。
 

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